漫画「入学傭兵」27話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

毎週木曜日に最新話が更新されます

26話のエピソードあらすじはコチラ

漫画「入学傭兵」27話のネタバレ

壮馬の祖父は、帰りの襲い壮馬を、ガラの悪い人に絡まれたらと心配していたが、由利奈は何も言わず微笑むのだった。

一方、岩田含め、壮馬に実力でも気概でも負けてしまった第2護衛チームは、副チーフにめちゃくちゃ怒られていた。

すると、スーツに着替え終わった壮馬が更衣室から出てきたので、礼子や杏奈は彼の容姿の良さを実感する。

その後、壮馬は車で移動する杏奈の護衛につき、車内では後部座席の杏奈の隣に座る。

壮馬は、一緒に移動する護衛、後続車に乗っている護衛の数を目で確認する。

杏奈は、今SWグループ系列で自分が統括している芸能事務所に向かっているのだが、壮馬に芸能界に興味はないかと尋ねた。

壮馬が興味はないと答えると、護衛には興味があるのかと聞き直されたので、そう言って参加したので、そうだとしか答えようがなかった。

杏奈が、第2チームをコテンパンにしたのだから確かに向いていると言うと、助手席に座るチーフの顔つきが険しくなった。

壮馬は、自分が高校生だから油断をしただけ、立場的に手加減をしなければならなかったのだと、立場をわきまえた発言をし、チーフもそれに気づいた。

事務所に到着し、執務室で杏奈が仕事をしている間、壮馬とチーフはドアの前に立ち、警備していた。

1時間経っても姿勢を崩すことなく立ち続ける壮馬に、チーフは、どこで訓練をしていたのかと尋ねる。

以前住んでいたところで学んだと答える壮馬。何故か冗談だと思い、イラっとするチーフ。

壮馬は、生死ギリギリの世界で生き延びてきた日々を思い出す。

杏奈の仕事が終わり、また車に乗って移動する。

杏奈は、護衛が初めてには見えないと言う。

チーフも、わざと壮馬を試すようなことをしたが壮馬が冷静にやり抜いたことについて、思う所があるようだ。

壮馬は、飲酒運転で突っ込んでくる対向車に気づき、とっさに杏奈を護った。

車は激しく弾き飛ばれされたが、壮馬が覆いかぶさったおかげで杏奈は無事だった。

杏奈は慌てて壮馬から離れる。

呆然と壮馬を見つめる杏奈だが、壮馬が怪我しているかもと思い、病院で診てもらおうと言う。

だが壮馬は、それよりも後部座席でもシートベルトを締めてくださいと言うのだった。

漫画「入学傭兵」27話の感想

壮馬を心配する祖父に、由利奈が笑みを浮かべただけだったのは、壮馬なら何の心配もいらないけど、祖父には言えないという、複雑な気持ちからでしょうね。

さて、杏奈の護衛についた壮馬ですが、護衛業務は傭兵時代に経験しているので、壮馬は何の問題もなく行えました。

チーフは護衛チームがやられたことが相当面白くないようで、壮馬のやることがイチイチ頭にくるようです。

でも実力は確かなので、この護衛が終わる頃には評価を変えてくれそうですね。

杏奈は事故に遭ったときに、壮馬に抱きかかえられ、なんだか意識してしまったようでした。まあ、高校生なので恋に発展などはしないでしょうけど。

護衛業務はまだ続きますが、壮馬が会長に評価をどう報告するのか気になりますね。


次回28話のエピソードまとめはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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