漫画「入学傭兵」26話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

毎週木曜日に最新話が更新されます

25話のエピソードあらすじはコチラ

漫画「入学傭兵」26話のネタバレ

壮馬にやられて担ぎだされる男。

副チーフは、チーフが怒り心頭なのに気づき、あとが大変だと怯える。

すると岩田という男が、次は自分が組手をしたいと手を挙げた。

副チーフは、壮馬が疲れているのではないかと言い、組手を回避しようとするが、壮馬は、まだ疲れるほど動いていないから構わないと言う。

その発言に皆は言葉をなくし、藤堂は呆れる。

自信満々の岩田は、ヘッドギア未着用だったので、壮馬もヘッドギアはつけなかった。

第2チームのチーフは、さきほどは高校生だからと油断したから負けたのだ、実力を把握できたからには勝つ、それに岩田はチームのエースだと、杏奈に説明した。

組手はフィジカルの強さが鍵になるので、岩田に体格で負ける壮馬は不利に見えた。

組手が始まり、壮馬は岩田に殴りかかるが、岩田のガードを崩すほどの威力はなかったため、岩田は笑みを浮かべる。

だが壮馬の狙いは膝だった。

膝を蹴られバランスを崩した岩田は、拳を振るうが、壮馬に刺すような打撃を入れられてしまう。

そして喉を突かれてダウンした。

壮馬の戦法に関心を持つ第3チームのチーフ。

壮馬は、他に自分と戦いたい人はいないかと尋ねるも、チームメンバーは顔を青くして黙ったままだった。

副チーフは、ただの組手で膝や喉を攻撃するのはちょっとと苦言すると、壮馬は、組手にルールがあったのかと驚き、軽く謝った。

杏奈はチーフに、あの少年はどうかと尋ねると、基礎訓練と組み手まで優れているとのとなので、機嫌を良くした。

壮馬のところまで行くと、第2チームに入っているようだから、今後は自分と一緒に行動してもらうと言う。

その頃、会長と秘書は、まさかコードネームMがあのような幼い子だとは思わなかった、雰囲気からして当時のあの子とは同一人物だとは思えないと話していた。

その頃壮馬は、杏奈の護衛のためにスーツに着替えたのだった。

漫画「入学傭兵」26話の感想

護衛チームは、日々訓練をしている精鋭ばかりなので、突然現れた高校生に負けるのはプライドが許さないでしょうね。

油断したと言っていましたが、高校生だからという色眼鏡をしているうちは、相手の実力を把握できないですよね。ヘッドギアをつけなかったり、そういった驕った部分を会長は気にしているのでしょう。

あまりにも差があるので、壮馬の組み手は終わり、スーツを着用しての杏奈の護衛になりました。

さすがに礼子は面白くなさそうでしたね。ただ壮馬はあの性格ですので、杏奈相手でも素っ気ない態度で終わることでしょう。


次回27話のエピソードまとめはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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