漫画「入学傭兵」11話、12話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun


帯刀壮馬(タテワキソウマ)は、8歳の頃に飛行機事故に遭い、唯一生き残った。その後、生き延びるために10年間傭兵として過ごし、非常に優れた能力を持つ。縁あって、2歳年下の妹と、祖父のいる日本に帰国し、高校3年生として妹と同じ高校に入る。戦いのプロである主人公が無双するアクション漫画です。

毎週木曜日に最新話が更新されます

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漫画「入学傭兵」11話、12話のネタバレ

女子生徒から、イケメンだとチラ見される壮馬だが、本人は興味なし。

妹から、遊んで帰ってこいというメッセージが届くと、ちょうど隣の席の片山が誘ってくれたので、放課後遊びに行くことに。

そこへいつも片山をいじめている二人がやってきて、片山が断れず、その二人も遊びに行くことに。

壮馬のクラスに、国内最大企業SW会長の孫娘・葛城礼子と、秘書兼ボディーガードの藤堂潤が、アメリカとの交換留学期間を終えて転入してきた。

藤堂は壮馬にただならぬ気配を感じ、注視するようになる。

礼子は壮馬と目が合ったので、微笑んでみたが、無視されてしまった。

片山の提案で、放課後はネカフェとワンコインカラオケ、ラーメン食べに遊びに行くことになった。

壮馬は、少佐から学んだ情報を思い出し、少佐の情報力に納得する。

放課後になり、藤堂は壮馬について調べた情報を、礼子に教える。

礼子は、壮馬が後輩である由利奈の兄であることを知る。

二人は、死んだはずの兄が突然戻ってきたこと、そのタイミングが礼子らが戻ってくる直前だったことが引っかかるので、壮馬の調査を続けることにする。

ネカフェ帰りの壮馬は、買い物帰りの由利奈に会い、一緒に帰宅する。

由利奈と祖父はまだご飯を食べていないと言うので、家族団欒がしたい壮馬は、満腹でも一緒に夕食をとった。

その後、少佐から近況を尋ねる電話があった。

たまに戦場を思い出してしまう壮馬は、今の周囲の温かさを感じる。

翌朝、片山と佐々木と飯田は、藤堂と壮馬が戦ったらどちらが勝つかを話していた。

藤堂は幼いころから専門的な訓練を受けており、礼子を狙った30人のチンピラを一人で倒したこともあった。

藤堂はレベルが違うから、壮馬でも勝てないだろうという結論になった。

その頃、壮馬は藤堂に、海外で通っていたという学校に壮馬の名前がないことを指摘され、何者なのかと問われていた。

また、由利奈のところには、礼子が向かったのだった。

漫画「入学傭兵」11話、12話の感想

とてもキレイな転校生が登場しました。

礼子は壮馬を見て芸能人かと思ったので、壮馬の容姿もかなりのものです。由利奈もかわいいですしね。容姿端麗な人ばかりです。

さて、礼子は大企業の孫娘ですが、由利奈の先輩でした。しかもそれなりに仲が良いようです。

礼子はしょっちゅう狙われているからか、壮馬も自分たちの監視など害になるものではないかと考えたようですね。由利奈の家は、体のいい隠れ蓑にされたと考えていそうです。

いくら壮馬でもさすがに大企業とは揉めたくないでしょうから、礼子狙いではないと誤解が解けるといいですね。


13,14話エピソードまとめはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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