漫画「入学傭兵」13話、14話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun


帯刀壮馬(タテワキソウマ)は、8歳の頃に飛行機事故に遭い、唯一生き残った。その後、生き延びるために10年間傭兵として過ごし、非常に優れた能力を持つ。縁あって、2歳年下の妹と、祖父のいる日本に帰国し、高校3年生として妹と同じ高校に入る。戦いのプロである主人公が無双するアクション漫画です。

毎週木曜日に最新話が更新されます

11,12話のエピソードあらすじはコチラ

漫画「入学傭兵」13話、14話のネタバレ

礼子は由利奈から、壮馬の情報を聞き出そうとする。

壮馬から何故今まで連絡がなかったのかというと、飛行機事故のせいで記憶を失っていたそうだ。

最近になって記憶が戻り始めたので、知人を通して連絡してきたとのこと。

遺伝子検査もしたと聞き、考え込む礼子。

その頃壮馬は、住所も学校の在籍記録もすべて偽りだったことを指摘されたので、その証拠はあるのかと戸惑うことなく言い返した。

実際、調査は聞き込み情報だけだった。

何故詮索するのかと壮馬が言うと、藤堂は、怪しいやつがいるから調査して当然だと言う。

壮馬が、ここにきた目的は家に帰ってきただけと答えるので、藤堂は、証拠を必ず掴むと考えるようになる。

壮馬は、1日で細かく調査してきたことに警戒する。

藤堂は礼子に、証拠がないだけで学校に提出した壮馬の書類は全て偽物だ、遺伝子検査も怪しいと話す。

また、由利奈が西村兄妹から執拗ないじめを受けていたのだが、壮馬が一人で奴らを片付けたことも報告する。

兄弟でも争いの絶えない自分たちとは違うと自嘲する礼子。

二人は、彼が目立つような行動をとったので、礼子狙いではなく、飛行機事故の保険金狙いではないかと考え直す。

一方、由利奈は壮馬に、飛行機事故の後どうしていたのかと尋ね、事故のショックと言葉も通じない国で生き延びるために必死だったと聞く。

帰宅し、祖父の誕生日を祝う。

すると電話がかかってきて、由利奈が礼子にコンビニに呼び出された。

壮馬は、何故詮索されるのかを知るために、SWグループについて調べていた。

その後、由利奈を迎えにコンビニまで。

コンビニ外の飲食スペースで、礼子と由利奈は留学や家族について話していた。

藤堂が壮馬の証拠を掴んだため、礼子は由利奈に伝えようと思って呼び出したのだ。

藤堂は、壮馬の資料が偽物だという証拠であって、由利奈の兄ではない証明ではないと説明したのだが、礼子は、失踪してから10年間の記録が偽造されている人物が由利奈と共に暮らしているのだから、本人に伝えるべきだと考えた。

だが、兄を慕う由利奈を目の前にして、礼子はどう切り出していいか悩んだ。

壮馬が二人のいる店に近づくと、藤堂が現れ、もうすぐ終わるからここで待ったらどうかと言う。

すると突然現れた車が、藤堂と壮馬を跳ね飛ばした。

呻く二人の目の前で、礼子と由利奈が男たちに拐われてしまった。

壮馬と藤堂は互いを疑い、胸ぐらを掴むが、何も知らないことを知り、手を放す。

藤堂は会社に連絡する。

壮馬は追跡するための車がないので、高橋局長を訪ねるのだった。

漫画「入学傭兵」13話、14話の感想

壮馬は、記憶を失った状態で、なんとか生き延びようと傭兵になっていたのですが、さすがに経歴に残せるものではなかったようです。

帰国については少佐達が国に掛け合ったのだと思うので、国や学校としては壮馬の存在は何の問題にもならないのでしょう。

だから一般人には全く関係のないことなのですが、どういうわけか一般人とはかけ離れた人間が周囲に集まってくるので、トラブルになってしまいます。

しかも今回は、詮索された上に巻き込まれました。

藤堂がやたら離れた場所で単独護衛していたのが、よくなかったですね。

警戒している壮馬を礼子に近づけたくなかったからとは思うのですが、護衛を増やしておくとか何か対策が必要だったのでは。

登場してからどんどん株が落ちていく藤堂。見事に救出して格好良い見せ場が欲しいですね。

そして何だかんだと登場する高橋局長。多分車を貸してくれるでしょう。

局長と壮馬は今後も長く付き合いが続きそうですね。


15,16話はあらすじまとめはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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