漫画「皇帝の一人娘」最新話223話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリ・ピッコマcomicoで連載中の「皇帝の一人娘」原作YUNSUL(小説・황제의-외동딸)、漫画RINO

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「皇帝の一人娘」最新話223話のネタバレ

あくまでも仮定の話だが、アシシと年が近ければアシシと結婚していたと、リアは確信していた。

もし転生していなくて、最初から今の自分のままだったら、アシシと恋に落ちて結婚していた。

同情か愛なのか、家族愛なのかわからないが、アシシが好きだった。

リアはアシシに、アシシは護衛騎士だから、結婚できなくても一緒にいることができると言い、微笑む。

アシシも、カイテルやペルデル以外にも大切な人を増やしたらいいと言う。

アシシに家族を作れと言っているわけではなく、ただアシシの世界が広がって傷が癒えるのなら良いと、リアは思った。

スヘルトーから呼び寄せた画家から絵を習っているリアは、自身にそれほど絵の才能がないようだと愚痴った。

しかも、絵を描くのは下品だと侍女達が話していることから、アシシにどう思うか尋ねると、アシシはリアが望むことなら応援すると答えた。

リアはアシシがそのように答えるのはわかっていたが、実際に言ってもらうのは嬉しかった。

アシシは、リアが描こうとしているのはカイテルだと思ったが、リアはアシシだと教える。

嬉しさと驚きで固まるアシシ。

絵は一人で描くのではなく、技術的なことは画家のディックに指導してもらう。

リアは大切なものを絵に詰め込んでいた。

絵を描くようになってから、人をよく観察するようになったと話すリアは、大切な人を一人一人描いていくつもりだと言う。

それは良い考えですとアシシが微笑み、リアはその笑顔を見てうれしくなる。

リアは、いずれ訪れる別れのときのために大切な思い出を残していたい、そして後世の人々がこのお姫様はこんなに幸せだったのだとわかってもらえると話す。

そして最初に描こうと思いついたのがアシシだったのだ。

アシシの次は、カイテルやペルデル、シルビアやセルイラと、とにかく皆を描くのだと言う。

やっと何かを始めることができ、今ではこうして行きていることが幸せだと話すと、アシシは、良いことだと優しく微笑むのだった。

漫画「皇帝の一人娘」最新話223話の感想

アシシは、リアとの色々なすれ違いがありましたが、リアがお節介なほど彼に寄り添ったおかげで、今では心から笑えるようになりました。

アシシの壁をなんとか壊そうとした彼女の存在は、アシシにとってかけがえのないものですが、リアもそう思ってくれていたことがわかったので、彼は感動したようですね。

アシシと仲良くしているときが、リアが一番幸せそうなので、このままこの二人の縁が続けばいいなと思います。

アシシとリアの特殊な関係について、伴侶となる男性はどう思うのでしょうね。アヒンなら精神的にタフそうなので、あまり気にしないようには思えますが。

さて、リアは指導を受けながら描いているようですが、リアの絵がどのようなものになるか楽しみですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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