漫画「皇女、反逆者に刻印する」9話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

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漫画「皇女、反逆者に刻印する」9話のネタバレ

忠誠儀式を拒否したため、監獄に捕らわれているミカエリス・アグニト。

この名を口にしたとき一瞬場が静まり返ったが、ルベンス皇子が、父でさえ失敗して手懐けることができなかったバケモノなのにと騒ぐ。

イヴは、お父様が失敗したのではない、ホムンクルス側に問題があったのだと訂正してあげると、ルベンスは慌てる。

忠誠儀式とは、洗脳により皇族への絶対服従を誓わせる儀式だが、ミカエルはそれを拒んだ。

普通のホムンクルスであったならもう殺されていただろうが、ミカエルは人並み外れた才能を持っていたため、収監されるだけで済んだのだった。

皇族が失敗した忠誠儀式より、さらに上位にあたる刻印を行うということは皇権への挑戦ともとられかねないので、イヴは、ミカエルの意志で忠誠儀式を拒んだのではなく、彼のマナ回路に不具合が生じたに違いないと、皇帝の機嫌を損ねないように説明した。

そして、父譲りのこの才能で、この問題を解決するチャンスが欲しいのだとお願いする。

皇帝は少し考え、条件付きでイヴに許可する。

そうしてイヴとセデラーは、帝国の果てにあり地図にも載っていない、ホムンクルス養成所までやってきた。

毎年新しく造られた100名のホムンクルスがこの養成所に送られ、15年間皇族の奴隷となる訓練と教育を受け、厳しい検査を乗り越えた上位のホムンクルスが、皇室親衛騎士や専属騎士となる資格を得る。

上位クラスのホムンクルスでさえ奴隷のように扱われるので、下位の扱いは卑劣を極めている。

イヴは、反逆は起こるべくして起こったのだと思う。

ホムンクルス養成所の総責任者ピット・エルカ準男爵の案内で、空中監獄まで向かう。

ピット・エルカは、本来ホムンクルスの髪色は暗いのだが、養成所でつけるマナ回路を封じる首輪によって、髪色が明るくなるのだと話す。

だから首輪なしでも明るい銀髪を持つ、シルヴァスティアン・ミラードは珍しいのだ。

空中監獄に着いたイヴは、首輪によってピンク色の髪になっているミカエルを見る。

ミカエルはボロボロの状態で拘束・猿轡までされていた。

皇族が来たと聞き、ミカエルはイヴを睨む。

イヴは1人で檻の中へ進み、彼がいかに惨めな思いをしていたのか、反逆を起こしたときにイヴを監禁して少しは気が晴れたのかと考える。

今の彼の恨みのこもった目を見て、過去のミカエルが自分に好意を持っていたことに気づく。

そして過去に彼がそうすべきだと言った通りに、ミカエルを指名しに来たのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」9話の感想

ルベンス皇子がいい感じに騒いでくれたので、イヴは皇帝を持ち上げつつ、ミカエルの指名の許可をとりました。

その代わりに条件があるそうですが、どのようなものなのでしょうね。とりあえず皇太女への道には関係ないようですね。

養成所にいるミカエルに会いに、イヴはドレス姿のままで極寒の地にまでやってきました。保温魔法があるので、薄着でも大丈夫みたいです。この回では明らかになりませんが、ドレスのままで来たのには理由があるのですよね。

イヴは、前世で言われたとおりに、ミカエルを指名しに来ました。でもミカエルが自分を恨んでいると誤解しているので、専属騎士にしたとしても、変な距離感を持ちそうですね。

まとめ

・イヴは、皇帝が失敗した忠誠儀式よりさらに上位の刻印で、ミカエルを専属騎士に指名すると言う

・皇帝を言いくるめ、条件つきでミカエルを専属騎士にする許可をもらう

・イヴは、俺を指名するべきだったというミカエルの前世の言葉通りに、彼を指名しに養成所まで行った


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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