漫画「皇女、反逆者に刻印する」8話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

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漫画「皇女、反逆者に刻印する」8話のネタバレ

皇帝デズモンド・ドミニク・カリスト・ハーデルラミドが席についたので、イヴは皇帝のために用意したというお茶を味わってほしいと申し出た。

先日しきりこめかみを押さえていた皇帝のために、頭痛を和らげる効果のある、レモンバーム入りのルイボスティーを、一週間も前から念入りに調合したと説明し、皇帝を喜ばせる。

ルベンス皇子に皮肉を言われるが、錬金術とお茶の調合は寸分の狂いなくレシピ通りにしなければならないところが同じで、このようにお茶を淹れられるのもお父様から譲り受けた才能のおかげだと、イヴは説明し微笑む。

皇帝がご機嫌になったが、ブリジッテからは睨まれた。

いつもと違うイヴの様子に、皇女皇子達は戸惑う。

ルベンスは、ロゼニットの誕生日に話題を変える。

ロゼニットは、優秀なホムンクルスを刻印するには相応の才能が必要なのに、自分には錬金術や魔法の才能がないから刻印をそつなくこなせるか心配だと言う。

そして、イヴならこんな心配することないのだろうなと、イヴが専属騎士を持っていないことを揶揄った。

皇帝は、才能あるイヴが専属騎士を持たないことを不満に思っていたが、母親と同じで意地っ張りだからわかってはもらえないのだろうと、諦めたような素振りだ。

だがこれはイヴにとってチャンスだった。

イヴは、これまでの自分は非情に未熟で、信念を優先するあまり父に要らぬ心配をかけてしまったと皇帝に謝罪し、専属騎士をもつと宣言した。

皇帝は大喜びし、イヴを自分の傍に呼ぶ。

指名式はいつするのかと皇帝に聞かれ、今日にでもしたいと答えるイヴ。

そしてそのホムンクルスは、空中監獄のバケモノ、ミカエリス・アグニトだと話すのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」8話の感想

前世ではブリジッテに嵌められて、この日に父に嫌われるようになってしまいましたが、今回はうまく立ち回り、皇帝はイヴをかなり気に入った様子です。

嵌められたりしなければ、父娘仲はそれほど悪くないのかもしれませんね。考え方が違うので、気のおけない仲というわけではないですが、付かず離れずの関係を維持できそうではあります。

お茶から始まり専属騎士と続き、皇帝はすっかり上機嫌です。ロゼニットはかえって敵に塩を送る形になりました。

ロゼニットはいつもイヴに対して嫌味なのですね。まさに悪役令嬢です。悪役皇女?あのようなあからさまな嫌味を言う、ロゼニットの品性を疑わない皇族が恐ろしいですね。

さて、イヴは皇太女を目指すために、反逆を起こし皇族を皆殺しにした、ミカエルを専属騎士にすると宣言しました。ここでタイトル通りの展開になるようですね。

前世の彼はイヴを慕っていましたが、監獄に捕らわれている状態の彼はどうなのでしょう。うまくいくといいですね。

まとめ

・イヴは、皇帝のためにお茶を用意したり、父の才能のおかげと発言するなど、皇帝に好かれるように振る舞った

・専属騎士のことでロゼニットに嫌味を言われるが、その発言をチャンスにして、専属騎士を持つと宣言する

・イヴは、空中監獄のバケモノ、ミカエリス・アグニトを専属騎士にすると明言する


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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