漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話97話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版(10日おきに最新話更新)の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話97話のネタバレ

アタナシアはルーカスに、クロードを目覚めさせることができなかった場合、アナスタシウスが戦争を起こし、オベリア全体が焦土となってしまう夢の話をし、これは予知夢ではないかと言う。

ルーカスは、自分が治めようという国を焦土化するか、それより先皇が実権を掌握したら、アタナシア自身が危険になると指摘すると、アタナシアは自分のことはどうでもいいと言う。

ルーカスは、もしアタナシアが失敗して彼女の身に何かあった場合、怒りを抑えきれなくなったルーカス自身がこの地に生きるもの全てを殺し、オベリア全体に火を放つだろうなと考える。

ただの夢だったのかと言うアタナシアだが、ルーカスは、自分が焦土化の原因だったことに気づいて戸惑う。

アタナシアは世界樹を使うと言うも、ルーカスはなんだかんだと反対する。

本当はこの方法しか無いのをわかっているのではないか、だから私に枝を見せたのではないか、どうして今になって反対するのかと言うと、ルーカスは酷く動揺する。

そして、アタナシアが死ぬかもしれない、死んだら終わりだ、何も残らないのだと言うルーカス。

幼い頃は死にたくないとごねていたのにと言われ、アタナシアは恥ずかしくなる。

ルーカスが、キメラの子を先皇の手の中にそのまま置いておくのかと言うと、アタナシアは、会ってきたから大丈夫だと言い、微笑む。

昼間、アタナシアはジェニットをお茶に招き、これまで間違ったことについて謝罪した。

そして、実はデビュタントのときからジェニットの存在を知っていたと打ち明け、ジェニットが入宮したら、自分の場所を奪われると思い、とても怖れていたと話す。

そんなつもりはと、ジェニットが慌てて否定すると、そんなつもりはないですよね、ジェニットの人柄を見ていればわかると言うアタナシア。

それでも偽っていたのは自分が臆病者だったからだと、アタナシアが謝る。

ジェニットに情が湧いても、リリーや皆が与えてくれる愛情も、いつか失うのではないかと警戒し、深く受け入れることはなかったが、アタナシアはもう逃げずに素直になろうと思った。

自分に腹が立つのは当然だが、本当に大事な話があるから聞いて欲しいと言うと、ジェニットが、お姫様が苦しんでいたのに、何も知らずに甘えてばかりいたと泣き出した。

アタナシアは、騙されたとジェニットが怒らず、アタナシアの心配をしてくれたことに感動し、だから彼女を憎めないのだと、ジェニットを抱きしめるのだった。

それを聞いたルーカスは、理解できずに固まってしまうのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話97話の感想

オベリア焦土化の原因はルーカスでした。そして正しく予知夢でした。

なるほど確かに、アタナシアに何かあったら、ルーカスは全てを許さないでしょうね。アタナシアがいなければ、帝国に何の価値もないですし。

アエテルニタスとアナスタシウスなんて、完全に消滅する羽目になるのではないでしょうか。

アタナシアの存在がそれほど大きくなってしまったルーカスは、彼女を危険な目に遭わせたくはありません。彼の師匠が見たら、とても驚くでしょうね。でも弟子の心の成長を嬉しく思うかもしれません。

さて、前回微妙な雰囲気でお別れしてしまったジェニットとアタナシアですが、関係を修復できたようです。実の姉妹ではないですが、互いを大事に思っているので、これでまた助け合うことができますね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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