漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話98話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版(10日おきに最新話更新)の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話98話のネタバレ

ルーカスは、アタナシアが1日で仲直りした上に、これまで隠していたことを全てばらしたことに呆れていた。

アタナシアは、ジェニットは当事者であり真実を知る権利がある、これからは他人の目的に利用されるのではなく、自身で幸な道を選ぶことができなければならないと話した。

また、リボンの髪飾りの話をしたところ、ジェニットがアエテルニタスの存在に気づいていることがわかったと言う。

ジェニットは父について、それほど悪い人ではないと思いつつも、時々誰かが取り憑いたかのように、話し方から表情まで別人に変わるのを見たと、アタナシアに打ち明けたのだった。

アタナシアは、もしジェニットがアエテルニタスの存在に気づいてることが相手にバレたら、何をされるかわからない、だから早くクロードを起こす必要があると言う。

その話をしたくないルーカスは、アタナシアから何度も視線をそらす。

そこでアタナシアは、これまで本来の自分がいると考えていたが、自分はアタナシア自身であったことに気づいたと話し出した。

全てのことを詳しく覚えているわけではないが、寂しさと苦痛からいつも逃げてばかりだったので、そのせいで毎回失敗したのだと思う、だから今回は立ち向かいたいのだと言う。

さらに、世界樹の声を直接聞いたみたいなのだがよく覚えていないと言うと、世界樹の啓示を忘れるバカはお前だけだとルーカスが驚く。

だからもう一度世界樹に触ってみたら思い出せるのではと、アタナシアは目をキラキラさせてルーカスにおねだりする。

ルーカスは、自分のことを考えろと反対するが、アタナシアは既にジェニットにも相談しており、自分が死んだらオベリアを頼むとお願いしたそうだ。

もちろんジェニットも反対したが、同じ状況だったらジェニットも同じ判断をしただろうと言うと、涙を浮かべ頷いたのだった。

ジェニットと会ってきたら失敗しそうな気がしないと、顔を輝かせて話すアタナシアを見つめるルーカスは、世界樹を見せなかったらと一瞬後悔したが、もう止めても聞かないだろうと思った。

アタナシアは、フィリックスにも世界樹のことを話した。

当然フィリックスは命を懸けるのはだめだと言うが、それでも父を目覚めさせたい、それしか方法がないと話した。

リリーはどうするのかとフィリックスが言うので、リリーは認めないだろうから秘密にしておく、もし何か問題が起きたらこれを渡して欲しいと、事情が書かれた封筒をフィリックスに託した。

アタナシアは、書類仕事を終わらせて、イゼキエルへの手紙はジェニットに託し、ある程度片付けた。

それではパパを助けに行こうと、アタナシアは決意するのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話98話の感想

アタナシアは、本当に全てジェニットに話したのですね。

ジェニットには誰も本心を語ってくれないので、彼女はずっと1人だったと思います。アルフィアス公爵邸でも、皇宮でも、孤独を感じていたのでは。

紳士については、別人のように切り替わるので、何が本心かわからないですよね。

でもアタナシアが全て打ち明けたことで、本当に信頼できるようになりました。その信頼に応えるよう、ジェニットはアエテルニタス相手にうまく立ち回らないといけないですね。

そしてアタナシアは、身辺整理を始めました。死を覚悟している行動に、ルーカスもフィリックスも戸惑いますが、止められる段階は既に過ぎており、あとは祈るしかありません。

ぜひ上手く成功してほしいですね。

ルーカスは、ただ世界を支えている世界樹が、アタナシアに直接干渉したことが気になっていましたが、世界樹は彼女に何を伝えようとしたのでしょう。

アタナシアが思い出せないのは、世界樹がそのようにしたのでしょうね。だとしたら、何故伝えたのか謎です。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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