漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話100話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版(偶数月10日おき、奇数月10、30日?に最新話更新)の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話100話のネタバレ

ダイアナはアタナシアを真っ白い空間に引き上げると、かわいいと喜び、額にキスしたり、抱き着いたりした。

一度も抱いたことが無かったからと言うダイアナ。

アタナシアは、本当にママかと聞き、涙を流す。

ダイアナは、一人で耐えるの大変だったね、どれほど怖かったか、ずっと見守っていたよと、アタナシアを労わり、涙をこぼす。

立派に育ったねと言われ、涙が止まらないアタナシア。

誰もママを見ることができなかったのに、ずっと一緒にいたのかと尋ねると、ダイアナは、魂にとって時間は一瞬でしかないから大丈夫だと言い、アタナシアを抱きしめる。

アタナシアは、死んだら生まれ変わるというが、ママは生まれ変われなかったのかと言うと、アーティーと陛下が心配で魂の一部がここに残った、残りは少し足りない状態で生まれ変わっていると、ダイアナは答えた。

アタナシアは、やっと会えたけどパパが苦しんでいるから治療しにいかなかければと言う。

ダイアナは、陛下は元気だ、意識を失ってからずっと一緒にいて、外での出来事もアーティーの置かれた状況も全て把握していると言い、私はアーティーと2人きりで話したいから1人で来たのだと言う。

こんな小さな娘が父を救うためにここまで来たことに陛下は感動していたと話すダイアナ。

心配で去ることができなかったが、これほど勇敢な娘がいるなら安心して去ることができると言うと、持ってきたものをあそこにと、クロードの呪いであろうか黒い渦のような場所を指差した。

アタナシアの手には、いつの間にか世界樹の枝が。

ダイアナは、アタナシアの面倒を見てくれたことについて、リリーとフィリックスに礼を伝えて欲しいと言う。

たとえ抱いて育てることができなくても、アタナシアの存在を感じたときから愛さない時はないと言い、ダイアナはアタナシアを抱きしめるのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話100話の感想

6月29日で102話まで公開されています。30日には103話が公開されると思います。

さて、ダイアナはアタナシアを真っ白い空間に引っ張り上げ、親子初対面となりました。

ダイアナの接し方から、本当に心からアタナシアを愛しているのだなと伝わりますね。命と引換えに産んだ娘です。

ダイアナの話から、クロードは外部の状況を把握しているとわかりました。このクロードは、どういう状態のクロードなのでしょうね。黒魔法を使ったことない、まっさらな状態なのでしょうか。記憶がどこまであるのか気になります。

世界樹は、ダイアナが待っていることを知っていて、アタナシアが儀式に参加するよう仕向けたのでしょうか。アタナシアが覚えていなかったことも、このことに関係しているのかもしれませんね。

本来であれば、会うことが叶わない母娘ですが、会って本心を知ることができて、何よりも幸せでしょうね。

ダイアナはこれで去るようですが、クロードはもう過去に負けることはないのでしょう。早く目覚めてアタナシアを抱きしめて欲しいですね。

まとめ

・ダイアナはアタナシアとクロードが心配で、魂の一部だけ残して、ずっと彼女たちを見守っていた

・クロードは意識を失った時点で、ダイアナの魂と一緒にいて無事だった。そして現在の外がどのような状況か把握している

・ダイアナは、世界樹の枝を挿す場所を示し、アタナシアが立派に育ったから去ることができると言い、抱きしめて愛を伝えた


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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