漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話101話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版(偶数月10日おき、奇数月10、30日?に最新話更新)の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話101話のネタバレ

永遠に近い人生を送るルーカスは、面倒な感情は殺してきたが、誰かを失うのが今更嫌だと感じていた。

失ったらどれほど孤独になるか、存在したくなくなる気持ちは理解できた。

ルーカスは、魂の彫刻と自分が見守っているから、少なくてもアタナシアだけは帰ってくるだろうと考えた。

するとクロードの呪いが破れたので、ルーカスは、成功したかと、そちらに顔を向ける。

目覚めたのは、アタナシアではなく、クロードだった。

何故・・と、呆然とアタナシアを見つめるルーカス。

するとクロードは、アタナシアをもう少し眠らせておこうというジェスチャーをするのだった。

アタナシアは確かに世界樹を呪いに挿したのだが、気がつくと見慣れないベッドに寝かされていた。

クロードと言い、先皇そっくりの子供が顔を覗き込んできた。

アタナシアは幼いクロードの中に入り込んだようだ。

クロードは痛みに襲われ、熱を出していた。

アナスタシウスはそんな弟を心配し、看病していた。

そして、母がクロードの神獣に手をだしたせいでと呟いていたが、アタナシアには聞き取れなかった。

少し大きくなると、アナスタシウスは、クロードが自分をあざ笑っていると誤解し、クロードを憎むようになった。

クロードの母は病弱だったのだが、いつもはクロードと皇太子が一緒に、母の部屋へ顔出ししていた。

だが最近はクロード1人だけで来るので、それは自分が病弱なせいだと言い、クロードに謝った。

そうしてまた少し大きくなると、兄に婚約者を奪われ、クロードは怒り、悲しみ、諦めを抱くようになった。

クロードの記憶を少しだけ見ただけだが、それでもクロードがアナスタシウスを本当の兄だと思っていたことがわかった。

儚げな祖母も初めて見たアタナシア。

どうやらクロードの記憶の中で、強烈に残っていた場面が見れるようだ。

婚約者に裏切られた場面、皇太子が立ち寄った後に母が死んだ場面、兄を返り討ちにした場面、皇帝になった場面。

そして、踊り子のダイアナと出会った場面へとつながるのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話101話の感想

これまで他人に執着することをしてこなかったルーカスですが、アタナシアの存在だけは別だったので、目覚めたのがクロードだったと知ったときには、彼の表情はごっそり抜け落ちたように見えました。

そんな中、アタナシアは呪いが破れた影響なのか、これまでクロードが押し込めてきた記憶を見ていたようですね。

クロードはアナスタシウスを本当の兄のように思い、アナスタシウスも幼い頃は同じでした。

でもアナスタシウスがアエテルニタスに取り憑かれるようになってから、何もかも狂っていったようです。

アエテルニタスが干渉しなければ、多少のいざこざはあっても、ここまでねじれることもなかったのにと思いますね。

一番最後のコマで、ダイアナが満面の笑みを浮かべていましたが、とても美しく、クロードの人生で一番の彩りだったように見えます。

まとめ

・ルーカスは、アタナシアを失う孤独に耐えられないと思い、彼女の帰りを待っていたが、実際に目覚めたのはクロードだった

・アタナシアは、クロードの人生で強烈に残っていた場面を追体験していた

・兄を殺し、皇帝になったクロードは、ダイアナと出会ったのだった


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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