漫画「帰還者の魔法は特別です」123話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

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漫画「帰還者の魔法は特別です」123話のネタバレ

影の世界攻略のために、クローズラインを着込んだ学生たちが集まった。

今回の影の世界は昇級戦前に発生したため、1年生のシングルランカーが決まっておらず、1年は参加できないかと思われたが、4等級以下であれば参加できるように変更されたそうだ。

そこで低難易度の影の世界は、フリーチェルを指揮官、タキランを副指揮官として、見習いを連れて攻略してほしいと、デジールは説明する。

フリーチェルは尻込みするが、誰よりも戦術と歴史を勉強したから適任だと、デジールに励まされる。

デジール、アゼスト、ロマンティカ、プラムの主力4名は、現時点で最高難易度である影の世界3級参加の許可がおりた。

ムクドリパーティーがゲートに呼ばれたので、設立して1年しか経っていないパーティーが3級世界に行くことと、学園の第2の騎士団が生まれるかもしれないことで周囲はざわついた。

影の世界3級を単独で攻略したパーティーは、帝国から騎士団に準ずる権限を与えられる。

学生にも適応され、学園の許可なく単独行動権をもつことができる。

現在、ヘブリオン学園では、ブルームーンパーティーがその権限を持つ。

だがいくらデジールパーティーとて、たった4人で攻略できるのかと、周囲は動揺していた。

デジールは、未来は少しずつ変わってきていることを実感し、何が起きるかわからないから単独行動件が必要なのだと、気を引き締める。

今回発生した影の世界で得られるアーティファクトは、気象を操る指輪だけだ。

過去ではケルトが活用していたものなので、今回もケルトが持つべきだと思い、アーティファクトが得られる影の世界は選択しなかった。

1人で考え込むデジールに対し、ロマンティカは、自分たちは4人で1つだと再確認させる。

気を取り直し、いよいよ影の世界3級へ。

ゲートの転送先は、空を進む飛空船の甲板だった。

首都アルテイア行きだという声が聞こえたので、アルテイアが首都だった120~140年程前が舞台のようだ。

魔導王国クーマ・メリソンが滅亡する前の時代である。

すぐに他のメンバーがやってきて、無事合流する。

すると、何かが接近していると、システムから警告が。

慌てて確認すると、30体ほどのワイバーンの群れが襲ってくるのが見えた。

デジールは、アゼストとロマンティカに上から襲いかかるワイバーンを攻撃するよう指示するが、ワイバーンは魔法耐性があり、攻撃が効かない。

すると、魔法が効かないなら退いてくれと言い、1人の剣士がオーラ・ブレードでワイバーンを一刀両断した。

彼はユニークヒーロー剣聖ケイ・ハズマルンなのだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」123話の感想

ムクドリパーティーも人数が増えたので、第1第2とグループを分けて攻略することができるようになりました。

フリーチェルとタキランは、パーティーに欠かせない人材になりました。そういえばタキランには弟のレンがいたはずですが、全く登場しない彼は一体どうしているのでしょうね。

赤髪の少年ロンデは、すっかりパーティーに馴染んでいるようですね。彼もこのままムクドリパーティーに欠かせないメンバーとして活躍してくれるでしょう。

デジール達主力は、まさかの4人で3級攻略です。現場が飛空船なので、少人数向きだったのは良かったですが。

今回の世界は、魔法が効きにくいと言っていましたので、プラムがメインで活躍しそうですね。しかもオーラ剣士のユニークヒーローなので、プラム強化にもってこいの内容です。プラムと髪色が同系統なのですが、何か関係があったら面白いですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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