漫画「シャーロットには5人の弟子がいる」71話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「シャーロットには5人の弟子がいる」原題・샬롯에게는 다섯 명의 제자가 있다

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漫画「シャーロットには5人の弟子がいる」71話のネタバレ

アリアは、ここがエルドが作った幻想世界だとすぐに気づいた。

ジュディスとジェロンがいたのは、普段からこの子たちを使って自分を見張っていたのだと察する。

アリアが双子に案内されたのは教会で、アリアを証人にして、シルバインの婚約を行うというものだった。

シルバインの婚約ならジェフリーがいるはずと思い、ジュディスにジェフリーのことを尋ねると、バナナの皮で滑って転んで亡くなったのだと言う。

エルドはジェフリーがかなり嫌いなようだ。

彼が死ぬことなんて考えたこともなかったと胸が痛み、彼の墓石に触れるアリア。

シャーロットの死が公表されてすぐのことだった、という双子の声が聞こえ、アリアは目を見開く。

では彼女の弟子たちはどうしているのかと尋ねると、マーベルの皇帝とパンテウム森の守護者が力を合わせて大陸の魔獣を排除し、ダンの組織・黒い月は貧しい人々を助け、エルドは異種族と人間の関係改善に活躍し、エヴァンは学園を設立し魔術師育成をしているとのこと。

皆、理想的な道を進んでいたのだ。

ジェフリーの死は謎である。

でもいくら理想的な結果でも現実ではないので、エルドは自分に何を見せたいのだろうかと考える。

そうして1日経ってしまった。

どこかで見ているエルドに話しかけるが、ジュディスにアリアがおかしくなったと心配される。

気分転換にとジュディスと町へ。

ひとしきり楽しんだ後、ジュディスは、昨日の婚約式はどうだったか、愛しい人と家庭を作り平凡に暮らすのは幸せではないか、アリアはそれを望んでいるのだろうと言う。

アリアはジュディスに、でもここは本物の世界ではないじゃないか、いつからジュディスの姿を借りているのかと言い、現実の世界でエルドに会いたいと頼む。

ジュディスは、嫌と叫びながら、逃げ出してしまった。

慌てて追いかけるも、見失ってしまうアリア。

ふと笑い声の絶えない町の雰囲気に、シャーロット・エレノア死後も変わらず平和で、弟子が己の道を歩むことを自分は望んでいたのだと実感する。

すると、お前の本当の望みは知っていると言い、突然現れた災いが彼女の首を掴むのだった。

漫画「シャーロットには5人の弟子がいる」71話の感想

シャーロットが理想とした世界を、アリアは幻想で見せてくれたようです。

現実ではないので、かえって虚しいだけでしたが、実際に目にすることでこれまでの考えが変わりそう。

ジェフリーとの関係についても、考えるキッカケになったようです。ジェフリーはシャーロットと同じ高齢で、彼女の親友としてずっとそばにいました。その彼が死ぬというのは、アリアにとってどれほどの喪失なのか。

一度死を受け入れた彼女にとって、死はそれほど辛いものでもないのかもしれません。次のステージに進むためのステップでしかないのかも。だから友人の死についてもわりと冷静なのでしょうね。

理想の世界を見たアリアのところに、災いが侵入してきましたね。エルドが駆けつけないと、また変な事されそうです。

災いは、アリアの本当の望みを知っていると言いますが、死ぬ間際に恋愛してみたいと望んだことを指摘しているのでしょうか。それを知っているから、いつもアリアに過剰に迫るのでしょうかね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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