漫画「シャーロットには5人の弟子がいる」70話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「シャーロットには5人の弟子がいる」原題・샬롯에게는 다섯 명의 제자가 있다

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漫画「シャーロットには5人の弟子がいる」70話のネタバレ

赤く大きな妖精エルド・シンディは、魔獣の翼を引きちぎった。

魔獣を倒したエルドは、アリアの方を向き、彼女に手を伸ばす。

失望なんてするわけないと言うエルド。

エルドと名を呼ぶと、彼女は目を細め、アリアを手で包もうとする。

するとあのローブの男が現れ、いつから妖精が大陸で能力を使えるようになったのかと言い、邪魔に入るのだった。

その頃、カルシリオンは牢まで足を運び、バーモンとともにエヴァンが脱走したことを知る。

追跡中なので、接触せずに位置だけ報告するようにと、カルシリオンは指示を出す。

また、エヴァンと一緒に捕らえた男も、拘束されていたにも関わらず消えたそうだ。

カルシリオンは、奴らの目的がエヴァン回収ではなく、こちらを確認することだったと気づき、確認した次は何をするつもりだろうかと考える。

一方、エルドを襲った男は、妖精は人間を憎んでいたのではないかと指摘する。

さらに、その手の中にあるものは相当大切なもののようだと、興味を持つ。

エルドは、本体を見せる勇気のない者と話すことはないと言い返す。

そのタイミングでダンが現れたので、エルドはアリアを守るために飲み込んだ。

ダンが、すぐに吐き出せと言うも、エルドはニヤっと笑い、沢山の花をまきちらしながら消えた。

そのせいで周辺からアリアの気配が消えてしまう。

アリアは、妖精が作った亜空間に送られた。

マーベルの中心まで魔獣が侵攻し、災い前兆が起きているようだが、たとえ過去に戻ったとしても、同じ選択をしただろうと考える。

だから自分が最後まで責任をとらなければならないと考え、そのまま意識が遠のく。

名前を呼ばれて目を覚ますと、着飾ったジュディスとジェロンがいた。

彼らは、婚約式に遅れてしまうと言う。

何故かアリアもキレイに着飾っていたのだった。

漫画「シャーロットには5人の弟子がいる」70話の感想

エルドは妖精王の後継だけあり、強いですね。魔族の男も相当でしたが。

そしてシャーロットは、妖精、魔族、エルフ、災い、人間と、全ての種族に愛されています。チートキャラです。全ての種族に公平に接するので、好かれるのでしょうか。

その公平に接する者の中に、災いであるエヴァンが含まれています。アリアの言う、何度転生しても同じ選択をするというのは、エヴァンを保護することなのでしょうね。

エヴァンが暴走して、ブルカンの心臓を盗んだり、災いに乗っ取られて奴隷拉致に関わっていたことは、自分が最後まで責任を持つというつもりでしょうか。

さて、エルドに飲み込まれ亜空間に送られたアリアは、気がついたら何故か婚約式に参加することになっていました。突然のことなので、夢でも見ているのでしょうか。未来視だったら面白そうなのですけど。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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