漫画「愛され悪女が消えた世界」110話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます

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漫画「愛され悪女が消えた世界」110話のあらすじ(ネタバレ有り)

倒れた皇帝の皮膚は、毒に侵されたかのように青く変色していた。

皇帝が毒殺されると大騒ぎになると、幸いにもこの場にはロレイナ嬢がいると、皆が彼女に期待しだした。

シエナは、ロレイナの狙いがアシエルではなく、シエナによって阻止された長年の計画を、再び実行するのことだと気づいた。

貴族たちは、ロレイナが皇帝のもとに行きやすいように道をあけ、ロレイナは、小さな声でシエナに、身の程を弁えて消えろと言う。

しかしアシエルがロレイナの前に立ちふさがった。

ロレイナは、止めようとしても、稀代のテラフォーマーとはいえ治癒はできないから、ロレイナに道を譲らざるを得ないとわかっていた。

そして解毒するために皇帝の生命力を使うので、皇帝はそのうち死に、帝国の大結界は破れる。

皇帝はシエナに、シエナ達が何を恐れているのかわかっているので、ユーロスの子を自分に近づかせてはと呟き、気を失った。

貴族たちは、ロレイナに治癒させないアシエルやシエナに怒り、彼女たちを引きずり出そうと暴れだした。

シエナがヘサロスの名を叫ぶと、ヘサロスは、準備はできていると言い、皇帝とシエナを炎で包んだ。

ロレイナたちがナハト大公を負傷させたときは、シエナが治癒を妨げる結界を解き、医師たちが治療をしたと考えていたので、今回はシエナが手を出す隙を作らないよう、危険を承知で毒を盛ったのだった。

ロレイナは、こうなったら皇太子を説得してシエナ達を追い出してもらうしかないと、皇太子の姿を探した。

皇太子アランディアは、ロレイナの首元に剣を突き付ける。

場が静まり返ると、皇太子はネームド「デストロイヤー」のカルレデロを床に突き刺すと、口答えする貴族を黙らせ、春の庭園の主の邪魔をするなと命じた。

ロレイナは、シエナには治癒力がないと言うも、突然現れたナハト大公が、春の主に治癒力がないと誰がいったのだと言う。

ナハト大公は皇太子の隣にならんで、シエナと皇帝を守るようにたち、さらにアシエルも続いた。

ペラート公爵は、この日に皇太子から直接会って伝える重大な話を聞く予定だったが、まだ聞かされていないながらも、そうすべきだと判断し、皇太子と一緒に並び立った。

ロレイナは、皇帝が息絶えてもそうやって堂々としていられるのか、全員反逆罪で跪かせてやると、怒りで表情を歪ませた。

一方、シエナとヘサロスは、治癒する準備を整え、実行するのだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」110話の感想

どうやったのかわかりませんが、ロレイナが皇帝に毒を盛りましたね。一番の反逆者です。

貴族たちはあれだけロレイナを見下していたのに、いきなり手のひらを返したので不気味でした。一番騒いでいたものは、誘導するよう洗脳されていたのでしょうか。

皇太子が自身の名をもって命じたので、貴族たちの騒ぎは抑えられ、さらにナハト大公までやってきました。

皇太子ふくめ、ネームドの持主であり、皇室の血筋の者達がシエナを守っているので、手出しできないはすです。

毒の周りがはやく、皇帝は危険なようですが、無事に解毒できると良いですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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