漫画「皇帝の一人娘」215話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリ・ピッコマcomicoで連載中の「皇帝の一人娘」原作YUNSUL(小説・황제의-외동딸)、漫画RINO

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「皇帝の一人娘」215話のネタバレ

ドランステの体はまだ全部見つかっていないため、彼は各地を探しまわっているのだが、探す合間を縫い顔を出してくれたことを、リアは嬉しく思う。

今回の戦争は、プレツィアが旧イザルタ領を占領したことで始まったので、プレツィアが大人しくその領土を手放すのをペルデルは望んでいた。

だがそうはうまくいかず、さらにこのままダラダラと長引けば、復帰したカイテルが同じように戦争を起こす可能性があった。

そこで終戦協定を結ぶことになった。

ようやくこぎつけた協定場所は、アグリジェントとラングルの境目で行われる。

今回の協定は、十数年前のアグリジェント征服戦争時の協定に次ぐ規模で、アグリジェントとプレツィアを含めた各国の代表が集まる。

ペルデルに指名され、リアは国の代表として参加することになった。

カイテルは反対し、セルイラ達も心配していたが、まともに動けないカイテルを行かせるわけにはいかなかった。

出発前にと、カイテルの様子を見に行くリアは、ちょうど昼食を持っていたカイテルの侍女長に会い、昼食を受け取る。

昼食を持って入ってきたリアに対し、カイテルは不機嫌そうな顔をしている。

リアがあーんで食べさせようとするので、カイテルは嫌がるが、リアは悲しそうに振舞い、彼を言いくるめる。

リアはカイテルに食べさせることができて、満足するのだった。

漫画「皇帝の一人娘」215話の感想

なんだかんだとドランステは面倒見がいいですね。この物語が終わるまでには、彼の体が全て見つかるといいのですが。

プレツィアとは、終戦できそうですね。そのために各国の代表が集まるのですが、カイテルじゃなくて良かったです。カイテルが参加すると、余計な争いが始まりそう。

リアならハーベルもまともに応じてくれるのでは。ただその場にアヒンも参加するだろうから、変な三角関係で気まずい思いはしそうです。

療養中のカイテルは、リアに言いくるめられ、あーんで食べさせてもらっていましたね。カイテルの精神の中に入って、カイテルの気持ちを知ってから、リアに遠慮がなくなった気がします。

カイテルは不器用なので、リアから愛情表現するのは良いことなのでしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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