漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」117話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」117話のネタバレ

とある居酒屋でレナのもとに案内してもらう彼。

身分証を頼むのに、どう話を切り出そうかと考えていると、レナの方から、思ったより遅かったけど、やはり来たと言われる。

そして、師匠と彼を呼ぶので、記憶が完全に戻ったのかと彼は驚く。

だが記憶が戻ったわけではなく、夢で見たことを確認しただけとのこと。

初めは呪術だと思っていたが、どんどん夢が鮮明になり、そこで感じた絆や感情の全てが呪術だとは思えなくなったのだと言う。

だからその夢を前世だと認めることにしたのだとレナは笑う。

それに、もし彼がかけた呪術なら、レナを利用しようと彼の方から接触してきたはずだし、教えていないはずのこの場所にも迷わず来たと指摘される。

彼に、今回の人生はどのように生きてきたのかと訊かれたレナは、母が亡くなった後、妹と町を転々として生きていたら、偶然ナニャウに出会ったのだという。

前世で関わったスライム園長については、現在のレナにとっては手強い敵というだけなのだそうだ。

世界線が変更されたのは(88話)、このような細かい部分にまで適用され、人生自体が大きく変わったようだ。

レナは、部外者に口外しないという、魂に呪術をかける禁制を使った誓約書を出した。

彼は信用してもらうためにその誓約書を使い誓約する。

レナの話では、この首都の地下には千年前に作られた通路があり、皇城の秘密の場所に繋がっていると話す。

一週間後に、皇室が地下通路を使いル・リウムを移動させるという情報を掴んだので、それを横取りする計画をたてたそうだ。

地下通路の換気口に睡眠ガスを流して奇襲し、混乱中に床を爆破し、ル・リウムや死体と一緒に地下水を使って流し、ル・リウムを確保する。

待機組が残った敵を始末すれば、作戦完了とのこと。

彼は、皇室のル・リウム輸送隊の前に現れ、時間稼ぎする役割だった。

危険人物の一人は、洞察のブヘガスという、要注意人物を予め登録しておくことで、どんな変装でも見破れる者だが、彼は登録されていないので問題ない。

もう一人は、火炎魔法使いのアロヒスだが、狭い地下通路で火炎魔法を使うのは自殺行為だ。

そして最大の問題は幽霊だと聞き、もしエラストで出会った精鋭ばかりだったら、ほぼ勝算はないと彼は動揺する。

そして決してやりあってはいけない相手である、少女公爵と戦うことになるのかと、彼が尋ねると、少女公爵ことローランス・タルティーエ公爵は、今首都にいないとのこと。

さらに出口付近に三剣主がいるが、地下通路内で行われることなので、関係ないそうだ。

彼は、幽霊の存在が気になったものの、T&Tギルドが参加することと、危険を察知するレナのペンダントが反応しないことから、その計画に納得する。

レナは、彼が依頼した首都での偽の身分証、グラティエ伯爵令嬢と騎士アメリタートという札を渡す。

これでルビアがお茶会にいけると喜ぶ彼に、貴族の遊びのためのものなのか、それなら返せと、レナは怒る。

その頃ルビアは、彼なら身分証を手に入れてくれるに違いないと、のほほんと過ごしているのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」117話の感想

レナは夢の内容を認めてくれましたね。これまでの旅が、思い出が無駄にならなくて良かったですね。

レナのシナリオは80話でクリアしています。シナリオクリアしたため、世界線が変わったのだと思うのですが、ルビアもエラスト領主にすれば、レナのようにスタートから変わるのでしょうね。

ただ、領主になるには皇室を相手にすることになるので、簡単に済むことではありません。剣主に少女公爵、そして皇室が関わっている魔王ボティス、これらを押さえ込まないといけません。ラスボスではというメンツです。

今回は、そんな強敵のル・リウムを横取りしようというもの。うまくいくのか不安ですね。この漫画はコロコロ死ぬので、全く安心できません。

幸い、今回の作戦では少女には遭遇しないで済みそうですが、幽霊はいるかもしれません。91話で彼を殺した幽霊課長も再登場する恐れが。

T&Tの主力メンバーも参加するので、ナニャウやレナも前線にでるとは思うのですが、300年生きるナニャウがいればなんとかなるのでしょうか。皇室の戦力は底が知れないので、不安ばかりですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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