漫画「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法」27話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法」原題・록사나:여주인공의 오빠를 지키는 방법

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

前回のエピソードあらすじはコチラ

漫画「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法」27話のネタバレ

何故そこまでしてあの男を生かすのかわからないがと言い、デオンが握りしめていた手を広げると、毒蝶が解放され、ひらひらと飛んでいった。

デオンが立ち去ろうとすると、行かないでという言葉が聞こえたので、咄嗟に振り返る。

行かないでデオン、と泣きそうな顔のロクサナを見た彼は、すぐに彼女のそばに戻る。

ロクサナは、血の付いた手でデオンの頬を撫でると、本当につまらない男だ、デオンが何をしても自分の気持は変わらないと言う。

そして、吐き気がするほど嫌いだと言う。

でもそこまで自分を思い通りにしたいなら、一緒に地獄に堕ちるしかないと、行き着く先は奈落だと知りながら、デオンと新しい束縛の契りを交わした。

原作にて、アグリチェ家に攫われた兄が惨殺されたことを、ジェレミーから聞いたヒロイン・シルビアは酷く取り乱す。

慌てたジェレミーは、シルビアの兄だと知っていればそうしなかった、ロクサナという眼球収集が趣味の姉がいるから、眼球が残っているかもしれないと言い、なんとか慰めようとする。

シルビアは、アグリチェ全員を殺してやると、狂気をまとう。

カシスが逃げてから3年後。

雪原を歩く、アグリチェ家当主ラントの長男ポンタインは、特別視されているデオンに対抗心を抱いていた。

苛立つ彼は、血が見たいと歩を進めるが、そっちは全て始末してあるから何も残ってないと声をかけられる。

声の主は、より妖艶に成長したロクサナなのだった。

漫画「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法」27話の感想

ロクサナの泣き顔や、すがる彼女の姿を見たいデオンの反応の速さは凄いですね。

ロクサナの方は、自分のもとに戻ったデオンに悪態をつきつつ、彼に抱きつきました。デオンはロクサナに執着していますが、ロクサナもデオンに依存しているように見えます。

ロクサナを人間にしてくれるのはカシスで、ロクサナの支えになっているのがデオンではないでしょうか。デオンは、本心をぶつけることができる唯一の相手では。

デオンを挑発しているように見えて、実際は彼に途方も無い怒りをぶつけることで甘えている気がします。アグリチェの人間関係はねじれていますね。

さて、原作では、カシスが殺されることで、アグリチェ一族がジェレミーに皆殺しにされます。

原作のジェレミーはデオンも倒したのでしょうか。原作のデオンはロクサナに執着していたのでしょうか。色々と気になることが多いです。

ロクサナがいつカシスと再会することになるのか、楽しみです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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