漫画「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法」28話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法」原題・록사나:여주인공의 오빠를 지키는 방법

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

前回のエピソードあらすじはコチラ

漫画「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法」28話のネタバレ

ポンタインは、毒蝶の餌なら邸宅でも手に入るはずだと言うが、ロクサナは、毒蝶は食にこだわりがあり、毎回同じものでは飽きるからと答える。

ロクサナが不機嫌そうなポンタインに向かって、父に馬鹿にされて機嫌が悪いのか、今回デオンに手柄を横取りされたのか、1年前に自分もデオンと任務を引き受けたが卑劣さは相変わらずだと話すと、ポンタインは苛立つ。

ロクサナは、父にポンタイン兄とデオンとで与えられるチャンスが公平ではないと進言したら怒られた、だが独裁者のデオンは後継者にふさわしくない、後継者は自分達をまとめあげてくれる人が良い、ポンタイン兄ならそれができるとおだてた。

出典元:「ロクサナ」28話

ポンタインはそれを鵜吞みにし、活躍できなかったのは機会がなかったからだと、機嫌を良くした。

ポンタインが、ロクサナも成人して1年経つのにろくに機会を与えられていないのではないかと訊くと、ロクサナは困ったように、父は私を装飾品のように連れまわすのが好きだからと答える。

ポンタインは、恐るべき毒蝶の使い手なのに、そのようにしか扱われないということはロクサナは顔だけの存在だ、ペデリアンの嫡男を惨たらしく殺したというのは噂に過ぎなかったかと、ロクサナを侮る。

他の一族との集まりに兄と一緒に参加できず残念だとロクサナが微笑むと、ポンタインは、一昔前は近親婚は当たり前だったので、自分が当主になったら美しいロクサナを娶ろうと考える。

ポンタインは、自分がデオンを蹴落とし当主になると語るのだった。

ポンタインを焚きつけた後、一人歩くロクサナは、ポンタインの浅ましさに呆れる。

ポンタインに腹を立てるジェレミーと合流し、屋敷に戻る。

ポンタインがここにいるということは、屋敷にデオンがいるのだろうと察する。

屋敷に戻ると、父に挨拶するからとジェレミーと別れる。

ジェレミーがロクサナに心を開くようになったのは、3年前の月間評価で、ジェレミーがロクサナの幻影を殺す試練をクリアしてからだ。

ロクサナを殺したことで嘆くジェレミーの前に、本物の彼女が立ち、彼を慰めた。

その後、ロクサナは、シエラから呼び出されるのだった。

漫画「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法」28話の感想

ポンタインは、ロクサナにコロコロ転がされていますね。デオンを妬み、怒りで隙だらけなので、いいようにされてしまうのでしょう。

おまけにロクサナの色香にあてられ、近新婚を狙うという、なんだか気持ち悪い考えに。でも相手がデオンだったらそんなに気持ち悪く感じないのは、やはり見た目のせいなのでしょうね。

ポンタインはロクサナは容姿だけだと馬鹿にしていましたが、見た目は大事ですね。

3年が経ちましたが、話題にならないところを見ると、カシスはうまく潜伏しているようですね。領地でひっそりと暮らしているのでしょうか。別人として生きているかもしれないですね。

デオンの方は1ヶ月ぶりに会うのでしょうか。ロクサナとデオンの関係は、相変わらずなのですかね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください