漫画「帰還者の魔法は特別です」119話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

毎週木曜日に最新話が更新されます。

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漫画「帰還者の魔法は特別です」119話のネタバレ

夕方になって、ようやく合流したデジールは、何処に行っていたのかとロマンティカに怒られる。

その後、パーティーメンバー全員でお祭りを回り楽しんだ。

学園の他の生徒とも会い、楽しい思い出を作った。

だが、デジールは連日の研究で疲れ切っていたので、体力が尽きてしまう。

そこへブリジットがやってきて、急な用が入ったから来て欲しいと言う。

建国祭の日は、各国の上流階級や有力者を集めて皇室でパーティーが開かれるのだが、今年はヘブリオン学園で最も優秀な生徒を招待したいと連絡がきたのだ。

皇帝から指示のため、教授達は慌てて準備したのだという。

そこでまず各学年の優秀な生徒である、3年のアルジェリア、2年のラドリア、1年のデジールを選んだ。

そしてその3名からデジールが選ばれた。

デジールについては、パグマンもデジールを選び、満場一致で決まったのだという。

なのでブリジット教授は、デジールを回収し、衣装替えさせたのだった。

そうしてデジールが連れてこられたのは馬車。

しかもパグマンと二人きりだ。

無言で気まずかったものの、パグマンからパーティー対抗戦について礼を言われた。

皇室でのパーティーは仮面舞踏会なので、パグマンとデジールは仮面を着け、皇室別館へ。

デジールは、突然学園の生徒を招待したこと、仮面舞踏会にすることで身分関係なく会話できるようにしたことから、皇帝が誰にも知らないように自分に会うつもりなのだろうと考えていた。

そして予想通り、仮面を着けた皇帝がデジールの前に現れた。

ひと気のない場所に案内されるデジール。

皇帝は、デジールが特別な存在で、皇室にとって危険要素になるというのは理解しているかと言う。

平民に指示をされ、何人かの貴族の支援者もいて、魔塔との良好な関係があり、他国では英雄と呼ばれる存在だと。

ヘブリオン帝国は、表向きは平和に見えても、実際は不安定な状態だと話す。

現皇帝は革命軍を追いやり皇帝の座についたのだが、嫡流ではないので、純血の皇帝死後、それなりのことをしなければ上り詰めることはできなかった。

内乱が終わって長い歳月を経ても、貴族はまた平民を弾圧しようとしているが、誰でも力を持てる時代になった今、内乱の時とは違い、平民も貴族に立ち向かえるようになり、これ以上抑圧できなくなった。

貴族の弾圧は内乱を加速させるだけなので、皇帝はいくつかの家門と不仲になってでも、平民との仲を調整したのだそうだ。

内乱終了後、革命軍以外の平民には処罰を下さなかったのだが、怒りと憎悪を隠そうとして、現実をきちんととらえることができくなり、貴族の怒りを収めることに失敗した。

そこに現れたのが、平民を一つにまとめられる影響力を持つ英雄・デジールが登場したのだと言う。

怒りの収まらない貴族たちを牽制することができるデジールを、欲しいと言うのだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」119話の感想

ロマンティカは、デジールとアゼストが二人きりになっていたことにムっとして、彼の腕を引っ張りました。でもそれは2人きりになりたいのではなく、パーティーメンバー全員で過ごしたかったようですね、

アゼストがデジールに抱く気持ちとは少し違い、ロマンティカにとって彼は親友なのでしょう。一番の友達を独り占めされるのが嫌で、いつの間にか2人きりになろうとするアゼストを警戒しているように感じました。

その後、他の生徒とも交流しながら祭りを楽しんでいましたが、フリーチェルの友達エルゼがいたような?無事だったのでしょうか・・・?似ているだけで別の人かもしれません。

祭りを一通り楽しんだ後、デジールは皇室の仮面舞踏会に参加することになりました。移動中、何故かパグマンと2人きりになってしまいましたが、彼から礼を言われましたね。

パグマン自身はあれほど平民だとデジールをこき下ろしているのに、デジールは身分関係なくケルトを救ってくれました。さすがのパグマンも思うところがあったようですね。

デジールが活躍し続けるので、とうとう皇帝に目をつけられました。過激な貴族を抑制するためにデジールが欲しいようですが、デジールはどう返事をするのでしょうね。

同意すれば皇帝の後ろ盾を得ることができますが・・・そもそも皇帝が平民からどう評価されているのかによって変わるので、その辺りが気になりますね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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