漫画「盗掘王」183話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」183話のネタバレ

予測していたという柳の発言に、王女の叔父は、拉致ではなく保護なのかと驚く。

柳は、この会場に来た時から不穏なものを感じていた、ここには貴賓が集まっているから何かが起きるのではないかと心配だったが、自分は戦うことが苦手なので事前に防ぐことはできず、偽物とすり替えたのだと説明する。

この横たわっている死体も偽物だと言うと、タイミングよく叔父の死体が石膏像に変わった。

周囲の人が、では長官の死体も偽物なのかと聞くと、どうにかしたかったが偽物を作るにも時間がかかる、偽物を完成させる前に事件が起きてしまったと、柳は大げさに嘆いた。

演技がばれるか不安だったが、英国王室側は、柳がいなければ死んでいたのだと言い、柳を信じてくれた。

うまくいったことで表情がおかしなことになる柳。

するとオフィシャル復元師たちが待ったをかけた。

ずっと柳を見張っていたがそのような素振りはなかった、むしろ英国王子の偽物を作って何をするつもりだったのか、柳こそ怪しいと大声を出す。

柳は、それこそ嘘だ、皆が宴会で楽しんでいるのに何故僕一人だけ監視していたのか、そちらこそ何か企んでいるのではないか、君たちは誰か助けたのか、何故そう偉そうなのかと言い返す。

すると、英国王室が柳をフォローしたことから始まり、周囲の人々は、何故命を救った柳を責めるのかと、オフィシャル復元師たちを非難した。

そしてテロを起こしたのではないかと疑われるように。

柳は命を救ったお礼として、王女の遺物を買い取る許可がでた。

おまけに、記者達に囲まれてまるで英雄のように扱われたので、人生が好転したのではないかと、柳は目を輝かせた。

一方、遼河たちは傲慢の塔最上階に到達した。

神クラス遺物を使い余力のない遼河に代わり、ユリアンが最上階の門を破壊する。

中はある人型遺物が逃げようとしているところだった。

すかさず荒縄がその者を捕縛する。

それは北欧神話に登場する、姿を自在に変え、多くのモンスターを生み出したとされる、悪戯好きの神ロキだった。

過去では、パンドラ最高幹部が所有していたので、遼河は敵としてロキに遭遇したことがあった。

今回も既に主人がいるのではと考えていると、ロキは蠅に姿を変えて、縄から脱出し、こうやって逃げることができるのだと、遼河の目の前で嘲笑う。

遼河はロキを手で挟み、ダメージを与える。

体が傷つき、元の姿に戻るロキ。

遼河は、ロキの行動から傲慢の墓の遺物ではなく主人がいることを当て、さらにロキがここから持ち去ろうとしていたものを確保。

中には傲慢の塔の入居契約書等の書類が入っていた。ロキはこの塔の所有者とのこと。

ロキが持っているものを奪うために、遼河は雪とユリアンに、ロキを締め上げるように命じるのだった。

漫画「盗掘王」183話の感想

柳の迷演技はどうなるかと思いましたが、実際に人を助けているので、周囲を味方につけることができました。

オフィシャル復元師たちを退けることができ、英国王室とも遺物売買できるので、柳のいいように展開していますが、このままでは終わらなそうですよね。

長官と王女の叔父を襲った人物は一体誰なのでしょう。

柳が、危険を感じ取ったとアピールしたので、犯人のターゲットは邪魔な柳に移るのではないかと思います。王クラスの遺物所持者を瞬殺するほどの相手なので、戦闘に不慣れな柳が対抗できるか心配です。

遼河の方も厄介なことになっていましたね。墓の主でない神クラスの遺物が侵入していました。

傲慢の塔だけかもしれませんが、入居に契約が必要だったのですね(笑)ラムセス2世や項羽たちも、ロキと契約を交わして入居していたのかと思うと、面白いです。

遼河は限界なので、ユリアンと雪が戦いますが、どちらも強力な遺物なので、戦闘面では安心ですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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