漫画「悪役のエンディングは死のみ」15話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

前回のエピソードはコチラ

漫画「悪役のエンディングは死のみ」15話のネタバレ

リセットボタンが表示されない状態で無闇に死ねないと、焦ったペネロペは、理由を説明すると言う。

カリストは、邪魔されるのが大嫌いだと言い、ペネロペの首の薄皮を斬り、説明を催促する。

パニックになったペネロペの答えは、カリストのことを以前から慕っていたというものだった。

先程の騒ぎで沈んでおられるのではないかと思い、と、ペネロペ本人ですらよくわからない言い訳をする。

恐怖とパニックでブルブル震えるペネロペ。

カリストは、斬新な言い訳だと言い、ぐっと顔を近づけ、彼女の瞳を覗き込んだ。

俺のことを知らないだろうと指摘され、一目惚れだと言い訳するペネロペ。

どこに惚れたのかと訊かれたので、容姿や剣の実力を褒めても、ありきたりすぎると却下される。

思いつかず、ペネロペは震えながら涙をこぼす。

カリストは、今回はこれで見逃すが、次に会うときは好きになった理由をきちんときかせろと言い、ペネロペに下がるよう命じる。

カリストの好感度が0%から2%に上昇した。

走ってその場から去るペネロペ。

リセットボタンが出るタイミングだったのに表示されなかった、それにもし死んでも戻れなかったらと、彼女は動揺していた。

死を回避するには、あの5人のうち誰かを攻略しなければいけない、でも好感度をあげても一瞬で落ちるような鬼畜さだ。

何故他人の機嫌取りに振り回される人生を送らなければいけないのかと、ペネロペは走りながら泣いた。

死にたくない、早く逃げなければカリストに殺されるかもしれないと、必死に逃げる彼女はとある男性にぶつかった。

よろよろと、すみませんと謝るペネロペは、その男性に手を掴まれてしまうのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」15話の感想

カリストに、彼を付け回していた理由を訊かれ、混乱したペネロペは、彼が好きだと告白しました。

彼は、公爵家の狂犬が皇家のろくでなしを慕うか、と言い、満更でもない様子。ペネロペの顔を覗き込んだときも、意外に澄んでいて優しそうな眼差しに見えました。

他人から恐れられている彼は、面と向かって好意を伝えてくれる人物はそういないのでしょうね。だからペネロペの言葉は斬新で、少し心に響いたのかも。

おまけに次回にきちんとした答えを催促しています。女性からの告白に、わりとウキウキなのでは。そう思うと、憎めない人物ですね。

一方のペネロペは、リセットボタンがなくパニックになった上に、そのまま死ぬかもしれないと、急に現実的になったので、かなり動揺していました。

確かに、命がかかっているご機嫌取りの人生が強制だなんて、耐えられないですよね。

とりあえず、一番の死の原因であるカリストから逃げ出すペネロペですが、誰かにぶつかってしまいました。

その後、強めに手を掴まれていましたが、手袋をしていないのでカリストでもデリックでもないです。一体誰でしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください