漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」110話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」110話のネタバレ

彼は盗賊団を一掃した。

レナの言う通り、地面から振動を感じるが、あまりにも巨大すぎて正確な位置がわからなかった。

探知と集中、追跡スキルを使い、アシュ・ワームを捕捉し、疾走と剣気で斬りこむ。

アシュ・ワームが悲鳴をあげ、その姿を現す。

レナとルビアは驚くが、アイザックは、敵はまだピンピンしているから油断できないと言う。

アシュ・ワームは首をもたげると、彼を飲み込もうとする。

彼は剣をつっかえ棒にすることで、飲み込まれるのを防いだが、時間の問題だった。

するとレナが、鎖をアシュ・ワームの口に引っ掛け、彼を救出する。

空中に放り出された彼は、スキル重ねがけ&サーバントシステム効果が乗った一刀両断スキルで、アシュ・ワームを切り裂く。

これでB++の砂漠の神を倒した。

茫然とするルビアと商人。

レナは、助けるまでもなかったかとぼやく。

彼に沢山の兵士ポイントが入り見習いを突破、見習いとして商店を利用できる権限がノーマルになった、見習いの保護を受けることはできないと、ウィンドウが知らせた。

これまで保護されていたのかと考えるが、そうは思えなかった。

商店のウィンドウが開いたので、モンスターを倒して得た兵士ポイントで購買力をあげ、購買力が一定の%に達すれば自動的に報酬がもらえるのだろうかと、画面とにらめっこする。

これまで復活を繰り返してきたわりに、まだ1.94%しかたまっていなかった。

2.5%だとエリクサーなどのポーションや装飾類、5%だと魔法効果のついた武器が手に入るようだ。

%の数値が多いほど画像が乱れ、内容を確認することができない。

100%なんてほぼ真っ黒だったが、すぐに選ばないと後悔するような気がして、消えていく画像に焦って100%の欄を押してしまった。

すると、100%になるまで商店を利用できない、100%の内容は世界否定だと表示されるのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」110話の感想

彼は本当に強くなりましたね。少女公爵や、レアンドロ侯爵レベルでないと、もう彼の相手にならないかもしれません。

彼個人も強いですが、サーバントシステムの効果がとてつもないです。ルビアはかなりの支援キャラですね。彼女をアイザックに守らせて旅に連れ回せば、戦闘が楽でしょうね。

さて、彼のシステムには謎が多いのですが、さらに謎が増えてしまいました。

商店と購買力です。

彼は思わず100%を選択してしまいましたが、その商品は世界否定というものでした。

兵士ポイントを貯めるということは、狩りをするわけだから強くなるということですよね。今ですら2%弱でしかないので、100%に達するときは、彼は神並の強さをもつのでは。

なので神として、この世界を変えることができるということでしょうか。神というか、魔王になるかもしれません。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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