漫画「悪役のエンディングは死のみ」16話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「悪役のエンディングは死のみ」16話のネタバレ

突然手を掴まれたので、カリストだと勘違いしたペネロペは、放して、死にたくないと取り乱す。

手を掴んだ男性は、彼女の肩を押さえ、落ち着かせようとする。

男性の頭上に0%という好感度が表示されていたので、その男性が攻略対象の魔術師ヴィンター・ベルダンディ侯爵だと、ペネロペは気づく。

貴女に危害を加えたりしないと、優しく微笑むヴィンターのおかげで、ペネロペは落ち着き、涙をぬぐう。

一刻も早く帰宅したいペネロペは、ヴィンターに謝り、すぐに立ち去ろうとする。

だがヴィンターは、ペネロペが首元から出血していることと、顔色が悪いことから、医者に診てもらおうと促す。

それでも早く戻りたいと言う彼女に、それではと、傷口を押さえるためにハンカチを渡した。

ペネロペは素直に受け取り、お礼はまた今度と言う。

ヴィンターは、礼はいらない代わりに、今度会うときは瞳に悲しみの色を浮かべないでと言い、ペネロペの涙をぬぐった。

ヴィンターの好感度は、何故か9%まで上昇しているのだった。

その後、ペネロペはデリックのところに向かい。具合が悪いから先に帰りたいと言う。

ハンカチで押さえた彼女の首元から、血が滲んでいることに気づいたデリックは、目を見開く。

ペネロペは、デリックの目の前で気を失ってしまった。

気絶した彼女は、地球の頃の記憶を夢でみた。

家族に冷遇されているから殴っても仕返しされないからと、彼女は同級生に殴られた。

ボロボロの状態で帰宅すると、彼女の兄が、何があったのかとしつこく聞いてくるので、いつもは気にしないくせに放っておいて、どうしていつもいつもと、彼女は泣き叫んだ。

その後、彼女の兄は、彼女を殴った奴らを半殺しにした。

そのことを聞いた彼女は一応礼を言うが、もともとは兄のせいなのに、何故礼を言わなければならないのかと納得できなかった。

怒りを覚えながらペネロペが目をさますと、何故意識がもどらないのかと、レナルドが騒いでいた。

だがペネロペは視界がぼやけていたのと、目覚めたばかりだったので、レナルドが地球での自分の兄だと勘違いした。

気がついたのかと見にきたレナルドに向かって、あんたが嫌いだと告げるのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」16話の感想

ペネロペを掴んだのはヴィンターでしたね。いきなり9%まで好感度が上昇していましたが、彼女が素直に応じたからでしょうか。

素直で相手に媚びないところも、好かれたのかもしれないですね。

ペネロペは、いろいろなことが積み重なって、デリックの目の前で倒れてしまいました。デリックやレナルドは、それなりに彼女を心配したようです。

でも目覚めたペネロペの一言は、あんたが嫌い、です。レナルドはびっくりしたでしょうね。

この一言で好感度が変わるでしょうか。正直な彼女の気持ちが聞けて、意外に上昇しそうですよね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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