漫画「彼女が公爵邸に行った理由」141話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

小説内に転生してしまったレリアナが、生き残るためにある公爵と婚約取引をし、互いに惹かれあっていく、転生系恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「彼女が公爵邸に行った理由」141話のネタバレ

ノアが掴んでいた手を話すと、ベアトリスはその場にへたり込む。

ノアが、笑っている場合かとレリアナの頬に触れると、レリアナは、あなたに話したいことがたくさんあると言う。

後で聞くと言い、ノアはベアトリスに近づく。

ベアトリスは剣を拾い、近づかないで、私の運命はこうじゃない、嫌だと言う。

ノアに斬りかかったものの、あっさり防がれ、剣を取り上げられる。

こんなはずじゃなかったと、ベアトリスは愕然としながら、ノアとレリアナを見つめる。

今私を殺せば永遠にこの体は取り戻せない、何故このようなことをしたかわかっているのか、女神の決めた配役を変えることはできない、レリアナ・マクミランの体は不幸にしかならないのだ、私がいなくても死の恐怖から逃れることはできないのだと、涙を流しながら叫ぶ。

何を、と言うノア。

レリアナは拳銃を拾い、ベアトリスに向けて構える。

固まるベアトリスに、必要ないと答えるレリアナ。

最後まで幸せなベアトリスの本を読んだが、決められた運命とか縁を、これまでどれほどひっくり返してきたかをわかっているレリアナ。

私はあなたと違う、自分の運命は自分で決めると言い、レリアナは撃った。

その後レリアナは、ノアに説明しようとするが、ノアはゆっくりでいいと言う。

レリアナ・マクミランが黒い神女に会う場面を見た、どちらかが死ななければいけなくなったので、執拗に私を狙っていた、だから殺したと彼女は話す。

ノアは彼女の頬に手を添え、よくやったと言う。

レリアナはグッと涙を堪えるのだった。

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」141話の感想

ついに決着がつきましたね。ベアトリスを殺したのがレリアナで良かったと思います。

人を殺してしまったわけですが、凛子を殺し、レリアナの命を何度も奪おうとした凶悪犯ですし。自分の人生は自分が責任をもつというレリアナの意思が感じられました。

ここでノアがベアトリスを始末していたら、スッキリしないと思います。

これでレリアナの人生は誰にも脅かされないものになりました。

結局、ベアトリス・旧レリアナは不幸のままでしたね。体を乗っ取っても、時間に追われ、犯罪に手を染め、喜びを感じる暇などなかったのではないでしょうか。

今のレリアナにはノアがいるので、何が起きても二人で乗り越えていけますね。

王妃殺しのベアトリスは死んだわけですが、この場合はレリアナの正当防衛が認められるのでしょうか。

城に戻るとヒーカーが待っていますし、この後レリアナはどうなるのでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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