漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」71話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」71話のネタバレ

クロードの黒魔法が完全に成立する前に壊れたようだったし、自分に関係ないことだから放置していたとルーカスが言うので、アタナシアは、一度壊れたのならもう一度壊すことはできないのかと聞く。

ルーカスは、少しずつ黒魔法が消えたのかもしれないし、何か転機あったのかもしれないと言う。

だが急に魔法を取り除くと、死ぬ可能性があると説明する。

アタナシアは、でもクロードが死に向かっていると言ったではないかと、泣きそうになる。

そんな彼女を見たルーカスは、クロードはどのみち死ぬのだから、どうせなら早く死ねばいいのに苛立つ。

ルーカスの過去、彼の師匠は妻と赤子を亡くし、とても悲しんでいたが、ルーカスにはそれが理解できなかった。

死んだ者はもう忘れたらというルーカスに、師匠は、そのうちわかる、でも永遠にわからないほうがいいかもしれないと言う。

そうして師匠も亡くなったが、ルーカスはその気持ちを理解できないまま、また理解したいとも思わなかった。

目に涙を浮かべるアタナシアを見て、クロードが死んだらアタナシアも壊れてしまうのだろうかと考える。

ルーカスは、クロードがアタナシアを見て気分と具合が悪くなるのは、アタナシアが関係しているが、それでもまた呼び寄せたことを考えれば、記憶がなくてもまだ大切に思っているはずだと話す。

あのキメラが側にいるだけだと、痛みは和らぐが、黒魔法が消えるわけではないから死んでしまう、だからまずは離れずにいろと言う。

ジェニットだけでは死ぬと聞いたアタナシアは、アタナシアを処刑した原作完結後は、クロードが呪いで死ぬのかと考える。

ルーカスは、クロードの補修までするので自分が損していると言い出したので、アタナシアは、皇城に住めているじゃないかと返す。

戻ってきた途端やることが増えたじゃないかとぼやくので、イライラしたアタナシアは、じゃあキスでもすればいいのかと言う。

すると少し間があった後、どこにと、期待に満ちた目のルーカスがアタナシアにグっと近寄る。

頬を指さし、目を閉じ、期待しながら待つルーカス。

冗談だったのにと困惑するアタナシアは、やけくそでルーカスの頬にキスをした。

それをドアの隙間から見てしまったリリーは、ショックのあまり荷物を落とす。

さらにそれを見たフィリックスが、アタナシアに何かあったのかと思い、リリーを守るように抱き寄せ、隙間から室内を覗き込む。

だが室内には、なんとなく照れているアタナシアが、一人でソファーに座っているだけだった。

一方ルーカスは既に外にいて、機嫌良さそうに歩くのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」71話の感想

クロードの黒魔法が一度壊れたのは、不完全だったからなのですね。今はどうなのでしょう。まだ不完全なままなのでしょうか。

不完全にも関わらず、呪いという罰だけはしっかりとかかっているのは気の毒です。

しかし、さすが大魔法使いルーカスですね。彼のおかげで、色々わかってきました。

ルーカスの過去にでてきた保護者のような存在は、44話で登場した人物のようですね。

お前が世界を手に入れたと思っても実際は何も手に入れていない、何も持たずに死ぬと、辛辣なことをルーカスに伝えた人物です。ルーカスが大切な人を失うということが理解できなかったから、その人物はそのようなことを言ったのでしょうか。

でも今のルーカスには、アタナシアがいますね。なんだかんだ彼女を心配し、助け、彼女が触れてくることに喜びます。数百年も生きている大魔法使いなのに、頬のキスだけでご機嫌になるほど、アタナシアが特別な存在のようですね。

ルーカスの飛びぬけた能力と、アタナシアのとんでもない魔力量があれば、アナスタシウスが何を仕掛けてきても、跳ね返せそうな気がします。

ただクロードの記憶だけはどうにもならないので、またクロードと関係を作り直さないといけないですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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