漫画「アデライド」4話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「アデライド」

原作はChae Habin氏、漫画SUHO氏の転生恋愛漫画です。

交通事故で死亡した後、伯爵の娘として赤ん坊に転生し、16歳まで成長したアデライド。そんな彼女がイケメン公爵・エリアス公爵との契約結婚をすることになり、彼を奪い合う恋愛戦争がテーマです。

毎週火曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじでは、激マズ料理の旅館に滞在したアデライト達。彼女らが残した料理をみて、下女のアンナは機会さえあれば自分が貴族のメイドになるとイライラする。一方、聖女と呼ばれているルイという女性は、聖なる力がないものの、教会の権威のために聖女にしようという力が働いていた。そしてアデライド達は叔母さんの家ジェスティア侯爵邸に到着したのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「アデライド」4話のネタバレ

帝都にある親戚のジェスティア侯爵邸にて、アデライドとリサは仲良くおしゃべりをしていた。

アデライドが聖女について聞くと、聖女は上位貴族や皇室の宴会に必ず参加しているのでよく見かけるという。ただ公式に聖女として認められていないので、ルイ様と呼ばれているという。名前から同じ日本人ではないのかと思うアデライドは、他にも公式に聖女でないこと、噂の美貌について尋ねる。

リサは教えてくれた。ルイの年齢は17で美人、今はエリアス公爵邸に滞在しているが、彼女を一目見たくて殿方の訪問が後をたたないらしい。

また、公式に聖女でないというのは、神殿による聖女検証で何の力も検出されなかったからだそうだ。もうすぐ二次検証があるが、この情報は婚約予定のルーカスから聞いたものであり、知る者は少ないという。

アデライドは、エリアス公爵がルイを見初めて騎士団にもあまり顔を出さないという噂は本当かと聞く。変な噂にリサは笑う。行政大臣であるエリアスはそもそも騎士団に顔を出すことがない。

ただ、エリアスとルイにただごとではない噂があるのは事実で、 真夜中に閣下の寝室から裸の彼女が出てきた姿を使用人が目撃したそうだ。

それを聞いて、次元を超えたラブストーリーかとわくわくしたアデライドは、ルイに会ってみたいと期待に胸を膨らます。

そして帝国一の美男子というエリアス公爵についても聞くと、容姿では皇太子殿下に一二を争うほどの美形だそうだ。華やかで愉快な皇太子、冷淡で質素なエリアス公爵という評価のようだ。

つまり帝都は男前パラダイスなのかと、帝都に来たことを喜ぶアデライドなのだった。

そこへ使用人が来て、ジェスティア侯爵と公子が戻ってきたと伝える。家主に気に入ってもらえますようにとアデライドは期待するが、冷淡な態度と重たい雰囲気を醸し出す侯爵。

リサも叔母さんも、もともとあんな人だから気にしないでとフォロー。それを見たアデライドは、お金があってもいいことばかりじゃないのかもと思うのだった。

数日後、ロラントという有名店でリサとアデライドはお茶をしていた。美味しさに感激するアデライド。ドレスの話等、楽しく会話する彼女ら。リサはアデライドにケーキを頼むよう促し、アデライドは席を立った。

美味しそうなケーキが並ぶショーケース。アデライドが真剣に選んでいると、となりに高身長の男性が突っ立っているのに気づく。彼女が注文を終えても、ケーキの種類に悩んでいるのかまだ立ったままだ。

アデライドは手伝ってあげようと、どのケーキが好きか声をかける。振り向いたその男性は紫の瞳の美男子だった。全く甘いものに詳しくないようだから、教えてあげようと意気込むアデライドなのだった。

漫画「アデライド」4話の感想

聖女であるルイのことについて色々わかってきました。とても17歳に見えないですが若く、エキゾチックな美人のようです。沢山の男性を惹きつけているようですが、エリアス公爵には効いてない模様。

さらに聖女としての力はないと一部に漏れています。アデライドは実際に会ったらがっかりしそうですね。とはいえ、湖の上を歩いていたのは事実らしいので、聖女でなければ何なのか、やはり魔女なんですかね。

アデライド達がお世話になるジェスティア侯爵邸。気さくなリサとはまるで違い、父親は無愛想で厳格そうな人でした。もともとあんな人とフォローしていましたが、わざわざこの演出をしたということは何か理由があってあの態度なのでしょうか。

ちなみに、お分かりの方も多いと思いますが、爵位についての順に位が高いです(公>男)。なのでお世話になるジェスティア侯爵は結構高位な貴族なんですね。

ついに出会ったヒロインと運命の相手。これから仲を育んでいくのか楽しみですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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