漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」46話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님

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漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」46話のあらすじ(ネタバレ有り)

ティエルはリアに、何故か朝が来なくなったその場所を知っているかと尋ねると、昔はアルカディアと呼ばれる楽園のような場所だったそうだ。

今回の旅の途中で通過する、アルネ家が詳しいことを知っているそうだ。

ティエルは、太陽が昇らなくても魔獣がまだ生息していると聞き、長い間暗闇に閉じ込められるという現状を、前の自分みたいでとても悲しいことだと思った。

旅用の馬車は防御と保温のために改造され、馬も速いヴォルフガング家のものではなく、火の力をもち寒さに強いアステリアン家の馬を使った。

カーサスがフェルディに、フェルディとルディアンも早くアカデミーに帰してやりたいが、問題続きですまないと言うと、フェルディはギクッとした。

そこへ、ルディアンがネスティアン家に要求した、雪原の息吹が届けられた。

部屋のあちこちに1輪ずつ置いて、残りはティエルがよく行く場所に置かれることになった。

ティエルは、焦げたパン1つもくれなかったチェンダー・ネスティアンが、競演の褒賞だとしても、貴重なものをたくさん送ってくれるとは思わなかった。

ルミナリエで大勢の人の前で光の力を使ったときよりも、違う人間に成れた気がしたので、アステリアン家の娘として、自分のやるべきことを精一杯やるのだと心に決めた。

4日後、イアンドロスと皇室の兵士たちが、アステリアン家に到着した。

ティエルが、母は寒さに弱いだろうからと肖像画を置いていこうとしたので、兄二人は、体温調節ができる暑さにも寒さにも強い母だったのだと教える。

ティエルは、アステリアンで熱さに弱いユキヒョウは私だけなのかと、ショックを受けるが、兄達は、ユキヒョウが暑さに弱いのは当然だろうとなだめる。

いざ出発となると、祖父のアルピアスが心配でティエルを強く抱きしめすぎたが、イアンドロスが、自分が責任をもってティエルを守ると言う。

ティエルは、イアンドロス共に出発するのだった。

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」46話の感想

祖父に抱きしめられすぎて、ティエルの顔に赤い痕がついてましたね。

ティエルは、母と違って暑さに弱いことにショックを受けていましたが、ティエルには光の力あるので、ヒョウ族の中でも別格です。

ティエルは、自身を特別な存在だと自覚することはできてはいるようです。虐待されて育ってきたので、自己肯定は大事ですね。

このまま真っすぐ、人の好意を卑屈にならずに受け取れるように、成長できればいいですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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