漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」113話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」113話のあらすじ(ネタバレ有り)

ハンフリーが隠れていた理由は、魔塔から逃げ出すほどルグィーンにこき使われていたので、ルグィーンの姿を見て条件反射で隠れてしまったからだった。

ハンフリーは、ルグィーンに頼まれたという魔法スクロールをルグィーンに渡してほしいと言い、調べてみたものの手がかりは見つからなかったので、魔塔の機材で調べてはどうかとのこと。

スクロールは、明らかに何らかの力で破けたにもかかわらず、わからないので、フィローメルはため息をついた。

部屋に戻ると、既にルグィーンが戻っており、ナサールは無事に帰したこと、認めてほしいならルグィーンを打ち負かすよう伝えたことを話される。

フィローメルは、こっそり通信機でナサールにつなぐと、ナサールは、条件付きだが交際を認めてもらった、鍛錬に励んですぐに条件を満たすつもりであることを報告する。

ルグィーンが覗き込んできたので、フィローメルは、ハンフリーに渡されたスクロールを渡す。

ルグィーンは、魔塔に戻るついでに調べてみると言い、いつまで皇宮にいるのかと問う。

フィローメルが、侵入者を見つけるまでと答えると、皇宮に残ったのは本の真実を知りたいからであり、目的を果たしたので、そこまで気に掛けることではない、ここに残っていたからと早く見つかるわけではないと指摘される。

ショップに現れるかもしれないが、ショップに商品が補充されるのは2カ月後であり、侵入者を捕まえどう処分するかは皇帝の勝手だとも指摘され、フィローメルは納得する。

魔塔にいけば、ルグィーン、ジェレミア、レキシオン、カーディンがいるし、ナサールもついてくるので、前向きに検討するので少し時間がほしいと返事をした。

翌日、世話役であった乳母が亡くなり、ショックを受けた皇女エレンシアが失踪したと公表された。

乳母の死因は不慮の事故とされ、葬儀は静かに執り行われた。

侵入者の存在は明らかにできないうえ、本物のエレンシアに罪を着せるわけにはいかないからだ。

フィローメルは、ナサールと共に乳母の墓前に花を供えた。

乳母は、家庭の事情で幼い頃から乳母をし、施設に毎年寄付していた天使のような人だったと、生前の彼女を知る施設の職員は語っていた。

皇室の資金を横領していた悪人というだけではないので、フィローメルは乳母の人となりがわからなくなったが、ナサールは、良い面も悪い面もその人の一部だったのだと言う。

ナサールは少し話したいことがあると言い、地面にハンカチを広げて自身の隣にフィローメルに座ってもらうと、幼いころから父の期待と統制に囚われ休むことができなかったが、初めて自分の意志で選択したいと思えたのだと言い、フィローメルの手を握るのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」113話の感想

ハンフリーは、ルグィーンが苦手すぎて隠れてしまったようです。ルグィーンに振り回されない人なんてほぼいないでしょうから、他にもトラウマになっている人がいるかもしれませんね。

フィローメルは、すぐではないですが、実の家族が住む場所に戻ることにしました。彼女の未来は明るく見えます。

一方、ユースティスは、実の娘の体が偽物に乗っ取られている上、愛情をもっていたフィローメルが出て行くかもしれないと、寂しい状況になっています。

皇女が失踪したと公表したので、皇女の未来も厳しい物になってしまいました。早く見つかれば傷はまだ浅いでしょう。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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