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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야
恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます
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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」205話のネタバレと感想!あらすじまとめ
臣下の一人が、デビュタントはビアンカ公女の結婚に関わること、アルフォンソがいけば騎士達の宴会になるかもしれないことを指摘する。
しかしチェーザレだと、官能的すぎるのではと不安視され、候補者を広げてはどうかと臣下たちがあれこれ言い出した。
埒が明かないので、王は、それぞれの周囲の女性に聞き、誰でもいいから受けてくるものを連れてこいと命じた。
それはアリアドネの下にも届いた。
ルビーナ夫人に目をつけられるので、誰もやりたがらないのだ。
アリアドネとしては、ロシ家で働いていた乳母のこと(196話)があるので、タラントに行くチャンスだった。
ルビーナ夫人に目を付けられるが、断ればイザベラが行くことになるかもしれないので、決断する。
デ・マレ伯爵がシャペロンを引き受けた話は、すぐに社交界に広まった。
ラファエルはその話を聞き、アリアドネは未婚でビアンカ公女とそれほど年齢差もないのに、どうして彼女にまで話がいったのかと、晩餐の席で父を問い詰めた。
ラファエルの父バルデサル侯爵は、ラファエルがうるさかったので怒鳴ったが、後からルビーナ夫人が宝石店やドレスショップを全て止めたという話を聞いて、アリアドネがきちんと準備できたのか、不安な気持ちで王の横に立ち、彼女の登城を待った。
アリアドネが謁見室に入ると、みすぼらしい姿などではなく、とても奇麗に着飾っていたので、バルデサル侯爵は感心する。
王が、アリアドネを妻にしようとしていたことを明かされるのではと動揺していたので、アリアドネは、明かす気はないことを暗に伝える。
ホッとした王は、デ・マレ伯爵とビアンカ公女の年齢差があまりないと文句をいう者たちがいるので、一度その者たちと昼食をとって、午後に会議をしないかと言う。
アリアドネは承諾し、侍従の案内でついていく。
今回のシャペロンを引き受けたことで、社交界で非難されると思ったがそれほどでもなかった。
しかし、サンカルロ中のドレスショップと宝石商との取引を止められてしまったのだ。
手持ちのもので用意しようかと頭を抱えたが、もし不足だと思われればルビーナ夫人にシャペロンの席を奪われるかもしれず、そうなればイポリトの本当の父を捜して、イポリトを失脚させる計画が難しくなってしまう。
するとカメリアとカルーソ代表が助けにきてくれて、繊細な刺繍のムーア産の生地、前世ではガルリコに奪われて逆輸入となったモンペリエ風ドレスを用意してくれた。
しかもムーア産の織物販売は、カルーソ商会を通して手数料1割を受け取ることになっていた。
男性でも気づくドレスなので、苦労した意味はあった。
アリアドネを昼食に誘ったのは、シャペロンの席がほしいルビーナ夫人だろうと予想はついていた。
いざ昼食の席に参加してみると、ルビーナ夫人だけでなくイザベラもいたので、アリアドネは驚くのだった。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」205話の感想
アリアドネは、イポリトの実の父を捜すために、皆がやりたがらない役を引き受けることにしました。
ルビーナ夫人は、タラント側に断られているにもかかわらず、その役を奪おうと嫌がらせをしています。王といい、この国の王族はおかしい者ばかりですね。
アリアドネにやり返すためなのか、イザベラがまた現れました。ルビーナ夫人もイザベラも、アリアドネに一蹴されるといいですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 
