漫画「悪役のエンディングは死のみ」213話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」213話のあらすじ(ネタバレ有り)

ペネロペが、全て忘れて生きろというカリストの言葉に涙し、一緒に生きて行こうとひきとめないのかと言うと、カリストは、ペネロペがどこに行っても必ず追いかけると言ったではないかと言う。

カリストは血を吐きながら、愛していると告げ、どこにいてもすぐ追いかけるからと微笑む。

このゲームから脱出するために頑張ってきたが、自分が去った後にカリストが死んでしまったらと思う。

自分のそばに誰もいなかったように忘れて生きて行けるのかと、現れることのない人を待ち続ける人生を送るのかと、自問自答する。

この世界にきてから、何一つ容易なことはなく、諦めそうにもなったが、カリストがいたからここまで来られたのだと思う。

自分自身に問い、決意したペネロペは、カリストに思いを伝え、愛しあう者同士やっていこうと言い、黄金竜の牙をカリストに使った。

最終報酬である黄金竜の牙を使ったので、システムがゲーム終了を告げた。

後日、エカルト公爵は皇宮を訪れ、セドリックに皇宮の様子などを尋ねる。

セドリックは、復旧作業中であること、反乱軍と第二皇子派の掃討は順調であることを話すと、皇権争いもレイラーとの戦いもついに終わりを迎えたので、帝国がようやく静かになると言う。

そして公爵は、ペネロペのいる部屋を訪ねるのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」213話の感想

クソゲーから脱出できる唯一の方法でしたが、ペネロペは残り、カリストと共に生きることを決めました。

他の男性たちは、ペネロペを試すようなことをしていましたが、カリストは裏表なく、ずっとペネロペを想っていましたね。愛がわからず不器用なことは多々ありましたが、彼だけはペネロペを疑わず、ずっと支えてくれたのでは。

そんなカリストを失ったまま、元の世界に戻って幸せに生きられるかどうか、カリストを無かった過去にできるかどうかを考えれば、答えはでるようです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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