漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」72話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」72話のあらすじ(ネタバレ有り)

塔の7階に移された黒髪の子は、塔に幽閉された当時の記憶まであり、怖いおじさんたちから隠れていたら寝てしまっていたと考ていた。

いつもの牢獄のような部屋ではなく、奇麗で広い部屋にいたので、もうみんなは怒っておらず、父や兄が迎えにきてくれるかもしれないと思った。

レリオンは、目覚めた幼女フェリアンを抱きしめ、レリオンだと名乗るが、兄は子供のはずだと否定されてしまう。

レリオンは、彼女の中ではまだ自分は12歳なのだと察し、遠い親戚でレリオンの部下なのだと偽った。

フェリアンは、では一緒にレリオンが来るのを待とうと言い、二人並んで座った。

レリオンが、いつもこうして一人でいるのかと尋ねると、そうだと言うので、この時期をどんな気持ちで過ごしていたのかと胸が痛んだ。

フェリアンは、ママが1人で遊びに行ったから一人だが、ママが帰ってくれば全部よくなると答えた。

レリオンは、母親が亡くなった時の邸の雰囲気を彼女がそのように記憶していたのだと知り、小さな子になんてことをしてしまったのかと、さらに後悔した。

フェリアンが、はやくおうちに帰りたいと言うが、このフェリアンアは未練でできた存在なので、レリオンは、フェリアンが消えかない行動は避けたかった。

レリオンがいけないと謝ると、フェリアンは、兄はまだ自分に怒っているのか、こんなにも来るのが遅いのかと呟く。

レリオンは、全部自分が悪い、兄が馬鹿だったのだとフェリアンを抱きしめたが、フェリアンは、兄は頭がいいし悪いことはしないのだと、兄のことを悪く言うなと怒った。

レリオンは、自分たちがこれほどフェリアンに寂しい思いをさせたのに、ここで恋しがってくれたのだと知り、彼女を抱きしめる。

これからは沢山愛を伝えると言うと、フェリアンの未練が薄まり、彼女は砂となって消えた。

外にいたフェリーは、黒髪フェリアンが消えたことがわかったため、彼女が穏やかに過ごせるようにと願うのだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」72話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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