漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」100話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」100話のあらすじ(ネタバレ有り)

ナサールが、フィローメルが何人も男を侍らすのだと勘違いしたので、フィローメルは説明するのに苦労した。

フィローメルは、ナサールと共に馬車に乗り、キリアンのところへ向かった。

エレンシアのデビュタントで出席したこと、エスカル伯爵がサンサル草を買い占めようとしていたことから、エレンシアの味方をしているようだった。

神の書には、真の勇者だけが異世界の侵入者を打ち負かしてと書いてあったので、キリアンが偽物のエレンシアを追い出せるかもしれず、勇者ならエレンシアの体にとり憑いた魂を取り出す方法を知っているかもしれなかった。

フィローメルは、本物のエレンシアが実の親を知ることもなく、ユースティスが実の娘を失うことになることも、どちらも気が進まなかったので、偽物の積極的な始末は避けた。

キリアンと会ったが、明らかにフィローメルに敵意を向け、話が通じるような状態ではなかった。

フィローメルは帰ることにし、キリアンのことを強者の前では何も言えずに弱い者だけを責めたてる卑怯者だと言うと、キリアンの頭上に好感度メーターが現れた。

帰りの馬車の中、フィローメルは、キリアンがエレンシアを疑っていれば録音した会話を聞かせ協力を仰いだのにと考えていた。

ナサールは、フィローメルにあれこれ聞いてこなかったので、フィローメルはナサールに本のことを打ち明けた日を覚えているかと、尋ねるのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」100話の感想

キリアンはフィローメルに指摘されて、目から鱗が落ちたような、何かから解放されたようでしたね。

エレンシアが彼に何かをしていたのでしょうか。

好感度はまだ3%なので、既に90%台を超えている他の男性陣とは比べようもないですが、エレンシアへの態度に影響がありそうですね。

ナサールは、ずっとフィローメルを支えているので、フィローメルからナサールへの好感度はどんどん上昇しているようです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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