漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」207話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」207話のネタバレ

※主人公の骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。

また死んでから来いと言われた彼は困惑し、ギルラウトは難しい任務に喜んだ。

ギスは、死んだらもっと強くなって会いにくるよう命じ、他のアンデッドの召喚を解いて眠らせた。

ひとまず彼は、ギルラウトとともに出発したが、突然何故別れて行動することになったのか理解できず、考えた。

ギルラウトを同行させたことは、彼を信頼していないわけではなさそうなので、試練を与えてくれたのかもしれない。

もう誰も失いたくない彼は、何が現れても殺すなと、ギルラウトにお願いした。

彼はインベントリから名剣・骨の再臨(何の骨でも差し込めは悪行・善行・歴史まで消してしまう剣が伸び続ける)を取り出し、伸ばした自身の骨を折って、剣の柄に差した。

そして、成長するために協力してほしいと頼んだ。

すると何故かシステムに、邪悪な嘘の発動を検知された上、ギルラウトは感動し、彼を戦友と認め、もちあげた。

ギルラウトのステータスは、首のない騎士Lv.48、暗い男Lv.31、体力:80、力:71、素早さ:54、知恵:25、基本スキル:暗黒の剣術Lv.9麻痺攻撃Lv.4影の刃Lv.2、???Lv.1(親密になると公開)、称号についてはさらに親密になると公開される。

ギルラウトは、普通デュラハンは召喚者のそばを離れると、自我を失くして、ゴーレムのようになると話す。

だが彼には全くその傾向がないので、それだけ主の寵愛を受けているのではとのこと。

ちなみにギルラウトは、多くの戦いを経験しており、東方のギルラウトと呼ばれるようになったが、目覚めたのは東方ではなく、大陸であった。

東方についてギスから聞いた話では、妖怪の大陸であり、妖怪は人間と一心同体であり、人間と離れると枯れて死に、人間と共存しているが、まれに人間を妖怪にしてしまうこともある。

彼は、10年後には妖怪の大陸も魔王が占領するのかどうか、東方が避難場所になるのならルビアの避難先にすれば良いと考えた。

すると洞窟の先で重々しい気配を察知したので、彼はギルラウトの前に立つ。

奇襲をしかけようと彼が剣を振り上げると、そこにいたのはグレムリンなのだった。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」207話の感想

彼の話では、ギスは復活に対して割り切っているのではなく、彼の成長を促していたのですね。

超越者たちは、匂わす表現が多いですよね。その反動で、デュラハンがあのように底抜けの明るいキャラになってしまったのでしょうか。

ギルラウトは、他のデュラハンとは鎧のデザインが変わっていましたが、やはり東方出身のようでした。ギスが、他ならぬギルラウトを残したのにも、何か意味がありそうですね。

東方は、魔物ではなく妖怪がおり、妖怪は人間と共存しているとのことでしたが、人外が多いレッド・フレークや、孤児院を管理していたスライムなどもいますので、似てはいるようです。自立して生存できるかどうかでしょうか。なんだか、同じピッコマ内の漫画『盗掘王』の遺物みたいですね。

また、彼だけはますます特殊な成長をしており、骨が伸びて剣になりました。もう武器をその場で生産できるのですね。また紛失しないように、しっかりインベントリに収納しておかなければ。

グレムリンが登場しましたが、これは妖怪?魔物?気配は禍々しくても、敵意はないのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

2 COMMENTS

TaoCheng

今回は色々なことがわかりましたね。
デュラハンの首から出てたのは煙かと私は思ってましたが、少なくとも動かして骸骨に触れていたように実体がありました。
昆布様の物体がはためいて煙のように見えているようですが、眠る時には引っ込むという、、アンデッドの挙動は奥深いですね。

あと「妖怪」で真っ先に思い出したのが、159話のエラストの怪しい砂時計ですね。可能性としてはアイザックに探知出来ないほどの高レベルの存在であるかもしれませんが、その後の彼の話の逸らし具合を考えると、アイザックと手を組んで密かにエラストを守護している妖怪かもしれません。前世ではご都合主義のようにエラスト問題が一気に解決しましたが、前々世の顛末を知ったアイザックが世界線を越えられる妖怪を配備したおかげかもしれません。

あとはビブリオの「朝を喰う蛇」でしょうか。彼の「ただ一人の祭司」という設定も、かなり不思議で個人でアジュラのような研究機関を出し抜いてボティスの祭祀を学び教団を形成するというのがありえるでしょうか?
ちなみにアイザックは征服者となってからマルパスと契約し教団を形成しました。

話は戻りますがビブリオは何かのきっかけで、朝を喰う蛇と接触し、それはボティスの眷族の妖怪で彼と融合したのではないでしょうか?そしてボティスの教理や祭祀を彼に教え、妖怪の物品に変化する能力を応用させての"作品"の技術も教えたと、、

自由連合の機械技術は帝国に惨敗しましたが、同じ東方には隠された技術や勢力がまだまだありそうです。

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猫野

デュラハンの首から出ているもの、私も煙だと思っていました。底抜けに明るい性格と言い、色々な意味で読者の予想を裏切りますよね。
妖怪についてですが、なるほど、あの謎の砂時計も妖怪の可能性があるのですね。思わせぶりにあったのに、その後何も触れずに終わってしまったので、確かにアイザックが仕込んだ妖怪かもしれないですね。
ビブリオも謎の多い人物ですが、皇室内部の者なので、帝国外と繋がりがありそうな妖怪よりは、魔物と融合していそうです。ただ一人の祭祀であることは、作品作りも含めて、ビブリオの性質を、ボティスがこの上なく好んだのかなと思っています。
技術面では、グラスミアの火みたいな、東方でまた特殊な技術や能力を得られそうですね。

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