漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」97話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載していた「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」原作BakHedam、漫画Pearjuice、脚色Jade、原題이건 명백한 사기결혼이다

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漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」97話のネタバレ

レイリン達は、ペルシルがいなくなったと騒ぐ皇帝アシュエルに対し、アシュエルの粘着質に愛想を尽かして出ていったのだろうと言う。

だがアシュエルが、ペルシルがミントを置いていくはずがないと言うので、レイリンは、ミントがペルシルの娘だと気づき、最後にペルシルを見たのはいつか確認する。

レイリンは、レイリンたちがペルシルを捜すことにし、アシュエルにはミントのケアをしてもらおうと言うが、ミントは白痴のため母の疾走に気づかないとのこと。

先代皇帝でアシュエルの兄アステフが、風の神ペルフラに操られていたとき、ペルシルが皇帝の妻になると言いだしたため、アシュエルは兄を問いただしに向かった。

だがそこにいた兄はペルフラの精神が表にでており、自分は神の器が必要だと言っただけ、高潔な神が人間のような下品なやり方などしない、ペルシルを襲ったのはアシュエルの兄だと告げる。

信じていた兄に裏切られて哀れなことだと言うので、アシュエルは、ペルフラだけでなく兄も殺そうと決意し、デリスに頼んだのだった。

アステフの体を乗っ取っておきながら、神の器が必要だと言ったのは、元々宿っていた魂が自ら身を引いた体でなければ、神が完全に肉体を自分のものにできないからだそうだ。

ミントが白痴なのも、神の器として生まれたので、魂が欠如しているのだった。

ペルシルの母国ロヒタンは火の神ヤードに仕えており、王と正妃の間に生まれた女児は、神を宿らせる存在として育てられる。

ペルシルの本名は、フレメンタ・ロヒタンで、ペルシルは純潔な生贄という意味だった。

ペルシルは全てを知っていたのかと呆然とするアシュエルに、12年前にロヒタンを滅亡させたガヒシがサイクロンで崩壊したことも含め、ペルシルとペルフラは何らかの取引をしたと思われた。

アシュエルは、何も知らずにペルシルと呼んでいたと知り、がっくりする。

デリスは、ペルシルがペルフラに娘の肉体を要求されて、自ら名乗り出たに違いないと言う。

アルベラが、ペルフラがペルシルの体に憑依したら、ペルシルの魂は完全に消えるかもしれないと言うので、アシュエルはデリスに頼む。

アシュエルは、自分がやっていたことは自己満足かもしれないと呟くと、彼女が無事であれば自分の傍にいなくても別に構わないと言う。

レイリンは、ペルシルはペルフラとの取引があったから、こうなることを予想してアシュエルを拒絶していたのかもと気付き、二人の関係に同情する。

デリスは、ペルシルの気配を探っており、結界に阻まれていたものの、ようやく発見することができた。

だがその瞬間、デリスは倒れてしまうのだった。

漫画「これはまぎれもない結婚詐欺ですっ!」97話の感想

名前が変わるとわかりにくいので、ペルシルという名でまとめましたが、デリス達はメイド長と呼んでいました。神に捧げられる名前だから、彼らはペルシルと呼ばなかったのかもしれません。

アシュエルのキャラクター性のせいで、皆に粘着男だと思われていますが、彼なりに精一杯ペルシルを愛し、気遣っていたようです。

彼女が兄に襲われたのは、ペルフラのせいかと思いましたが、兄の意志でもあったのですね。だからアシュエルは兄を殺すよう、デリスに頼んだのかと理解できました。兄は被害者ではなく、加害者だったわけです。

それでも、ペルフラが接触しなければ、兄は実行しなかったかもしれませんね。

さて、デリスはペルシルの居場所を感知したものの、倒れてしまいました。まともな戦力は彼だけなので、かなり困りましたね。レイリンの治癒の力でなんとかならないでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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