漫画「もう一度、光の中へ」14話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「もう一度、光の中へ」原作:TicaTica、漫画:YUYA、原題:다시 한 번, 빛 속으로

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「もう一度、光の中へ」14話のネタバレ

ルーは、精霊は契約すると、この世に留まるための人の姿を持つのだと言う。

精霊との契約はさきほどのように簡単なものではないのだが、アイシャの親和力が他の者より特出しているので、たった一度でも召喚できたとのこと。

ルーは、召喚されてどれほど嬉しいかと言うが、アイシャも、幼い頃からずっと励ましてくれた精霊と長く話せるようになったので喜んだ。

これまでルーが話せなかったのは、召喚されていない精霊達は、自然そのままの存在で自我がないのだが、召喚されることで互いの精神が繋がって、自我が生まれるとのこと。

ルーは、可愛いアイシャの傍にいられて幸せだった、ご主人(アイシャ)はとても有名だと話す。

精霊王もと、思わず口にしてしまい、ルーは冷や汗をかいた。

アイシャに、有名であることと精霊王のことを訊かれたルーは、契約していない精霊を見ることができるのは、アイシャだけだと、目をそらしながら答える。

アイシャは、精霊使いが希少になった今では、自分は特別な存在だとは思っていたが、まさか世界に1人だなんてと喜んだ。

上級精霊については、召喚陣、魔力と親和力が揃えば、拒否されない限り、どのような精霊でも召喚できるのだという。

また、親和力という器が大きく、中にたまる魔力量が多ければ多いほど、上級精霊を召喚することができるとのこと。

アイシャはまだ幼く、親和力に比べて魔力が不足していること、最初は最も相性が良い精霊が召喚されることから、光の下級精霊ルーが召喚されたそうだ。

魔力を育てるには、精霊を召喚するだけでも魔力も親和力も少しずつ成長するとのこと。

光の中級精霊はリミエ、上級はルディオン、最上級はロニアン、精霊王がルミナスというのだが、エルミール帝国で最も崇拝されるのが光の神ルミナスだった。

勝利と栄光をもたらす神であるルミナスは、万物を豊かにする神であり、今回の春の祭典も光の神のために祈りを捧げるものだった。

ルー曰く、ルミナスの本当の姿は精霊であり光の精霊達の王で、創造神が昼と夜を作った際に生まれた精霊王の1人であった。

そして、世界を見守っていることは一緒だが、全ての神が精霊ではないそうだ。

それらの話を聞いていたアイシャは、母の手伝いができる方法を思いつくのだった。

漫画「もう一度、光の中へ」14話の感想

アイシャも可愛いですが、ルーも可愛いですね。クッキーを見つけて、美味しそうに頬張っていました。精霊も人間と同じように食べることができるのですね。お茶も飲んでいましたし。

アイシャですが、契約せずとも精霊が見えるという唯一の能力を持っていたので、精霊達には有名だったようです。

精霊王ルミナスが5話で一度アイシャに会いに来ましたが、そのときに精霊が見えることを確認したようです。

また、早く来すぎたと言っていたので、アイシャの魔力量が足りないことをさしていたのかもしれないですね。

今回のエピソードは、ルーによる説明回でしたね。

そういえば、マリアンヌはアリサを追い詰めたときに、赤く目が光っていましたが、それも世界を見守る者たちの影響があるのでしょうか。

ルーの話では、世界を見守っているのは神と精霊王だけではなさそうです。良からぬ存在がいるのかもしれないですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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