漫画「もう一度、光の中へ」15話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「もう一度、光の中へ」原作:TicaTica、漫画:YUYA、原題:다시 한 번, 빛 속으로

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「もう一度、光の中へ」15話のネタバレ

アイシャは、春の祭典で精霊たちの催しをすることで、母の役に立とうと考えた。

アイシャの計画案を気に入った皇后と、褒めてくれる皇帝によって、アイシャの計画は順調に進んだ。

精霊も精霊王も喜び、人々にも精霊のことを知ってもらうことができる。

アイシャがルーに、精霊王ルミナスはどのような人か尋ねると、とても強く、創造神が生み出したもののなかで一番美しいと言われ、プラチナ色の髪に金色の瞳をもつ人間の男性のような見た目なのだという。

アイシャは、なんとなくそのような外見ものに会ったような気がしたが、まさか精霊王に会うわけがないと、思い直す。

精霊王も召喚できるのかと尋ねると、人間たちの魔力では不可能であり、魔法石は補助の効果しかないので、召喚までの量を稼げないとのこと。

アイシャが、光を好きだからか親しみを感じていたら、暗闇の中のアリサに、光り輝くイシスが手を伸ばしてくれる光景が思い浮かんだ。

ふとイシスはどうしているのかと呟いたら、近くにいた侍女から、剣術練習に励むあまり、雨にあたって風邪をひいいたという話を聞く。

イシスは、アイシャに移すと悪いからとアイシャに秘密にしていたそうだが、侍女はつい口を滑らしてしまった。

アイシャは、イシスはアイシャが病のときには会いにきてくれたのに、逆の立場だと違うのだろうかと悲しむ。

相談もされず、隠し事をされて悲しい気持ちになるのは、イシスも同じだったのだと気づき、アイシャはイシスに手紙を書くことにした。

兄が自分を思ってくれるように、自分も兄の力になりたい、だからそんなに心配しなくて良いと伝えようとした。

その頃イシスは、熱が下がらずベッドで休んでいた。

様子をみにきていたビオン・ベルトモア公子が、何故雨の中で剣術練習したのかと問う。

イシスは、どのような状況でも剣を振れるようになりたかったと答え、騎士団員のなかから何故わざわざビオンが来たのかとぼやくのだった。

漫画「もう一度、光の中へ」15話の感想

アイシャはもともと光に親しみを感じていたので、転生したことで能力に開花したのかもしれないですね。

光が、明るいところが好きな人は多いと思いますが、精霊使いが感じる親しみというものは、一般人にはわからない感覚なのでしょう。

アイシャに会いに来た精霊王は、白金髪金目の美しい青年でしたが、眩さはイシスも負けてないですね。イシスも光の精霊のようです。

実際、誰よりもアイシャの心を支えてきました。もちろんルーも支えていましたが、目に見える変化を与えたのはイシスですね。

イシスのおかげで、暗闇にいたアリサの心が解放されたようです。

イシスは、自分を頼ってくれないアイシャのために、もっと頼れる兄になろうとしたのか、無茶な特訓をしていました。

皇太子であるイシスに、小言を言えるものは少ないのですが、その数少ない1人が、今回初登場のビオンでした。真っ赤な髪の猫目の少年ですね。イシスはぼやいていましたが、それだけ気の置けない仲なのでしょう。

イシスが信用しているのなら、アイシャにとっても良い友人になりそうですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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