漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」139話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」作家SWAN、絵ユンヘ、原題 아이리스 – 스마트폰을 든 레이디 

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漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」139話のネタバレ

アイリスは、ネラが息を引き取り、その遺体が城壁から降ろされるのを、イアンと共にみていた。

イアンに、胸が痛むか訊かれ、アイリスは清々しいと答える。

そこへアナキンらがやってきて、グライフ一家がの刑罰が決まり、デックス・グライフは火刑、ハワードは八つ裂き刑、ケリーとメアリーは絞首刑されることになったと報告する。

ハワードが乱暴したメイドが、看守の恋人だったので、ハワードは舌を斬られ、まともに話せなかったそうだ。

アイリスにとって、彼らは過去の人間だったので、もうどう死のうが関係なかった。

これで自分を縛り付けていた運命から離れることができ、アイリスの勝利だとイアンが言ってくれたので、彼女は新しい人生のために、涙ぐみながら微笑んだ。

イアンはアイリスを抱きしめながら、もう一方がどうなったか考えていた。

その問題であるエレナ大公妃は、大公城の牢に入れられていた。

メイド達は、ローズ・フォレストの方が大公にふさわしかったと、日記の内容も辻褄が合うと噂し、その話が聞こえたエレナは、すすり泣いた。

エレナは、愛は罪ではなく、ヴィンセント(ヴィンセント・オスカー・ウィンハイト大公)がいないと死にそうだったからそうしたまでだと考えていた。

皆は魔女のようなローズの日記帳をどうして信じているのか、自分は彼を死ぬほど愛している、彼がここに閉じ込めても愛していると思う。

だから彼がこの扉をあけたときにはと考えていると、牢の扉が開いたので、ヴィンセントが迎えに来たのだと喜んだ。

自分たちは20年も夫婦として生きてきたのだから、ローズ・フォレストなど比べようもないと、涙ぐむエレナだが、ヴィンセントは否定し、この手で殺したいと言う。

エレナは呆然としたが、彼の手で最期を迎えること、その胸で死ねること、彼の記憶に一生残るであろうことから、ではその手で殺してくれと言い、歪んだ笑みを浮かべた。

ヴィンセントは鼻で笑うと、騎士達に首吊り自殺したように処理するよう命じ、背中を向けた。

首を吊られたエレナが顔を見せてともがき喚いても、決して後ろを振り返らなかった。

そうして廃妃となったエレナ大公妃は、自殺したと皇室に報告された。

エレナ皇妃の遺体だが、ラーガス侯爵は没落したこと、次期皇帝がエレナを憎んでいること、イリア皇妃も拒否したことから、エレナの遺体を引き取ろうとするものはいなかった。

結局、ネラとエレナの遺体は空き地に捨てられることになり、野良犬やカラスの餌に。

そして歴史書には、稀代の悪女、欲に囚われし魔女、と記されるだけになったのだった。

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」139話の感想

ネラとエレナが始末されました。グライフ一家も全員死刑でしたね。

エレナ大公妃がヴィンセントに狂わなければ、皆の人生が歪まなかったので、アイリス達の人生において一番の問題は、エレナ大公妃だったのですね。

エレナの病みっぷりはなかなかでしたね。かなりの思い込みです。

エレナのせいで、愛する人を失い、娘との貴重な時間を失ったヴィンセントの怒りは如何ほどか。しかもその犯人と20年も夫婦として過ごしていたのです。子供ができなくて幸いでしたね。また不幸な人物が増えてしまいます。

死んでもヴィンセントに執着しようとするエレナを、ヴィンセントは拒否して背をむけましたが、20年も一緒にいれば何か思うこともあったのでしょうか。

物語のキーパーソンのネラですが、ネラはきっとどのような環境にいても、人を妬み、同じようなことを繰り返していたのではないかと思います。

グライフ一家もそうなのでしょう。アイリスが対抗する力をつけ、彼らの悪事を暴かなければ、前世でも現世でも繰り返していたのでは。

ハワードの姉は何の悪事をしたのかわかりませんが、一家で色々やらかしていたのか、連座となったのか、ひとまずこれで、アイリスやイアンに敵対する者たちの大半を、排除できたはずです。

ここまで徹底的にやらないと、またイアンの時代で、多くの血が流れてしまうのでしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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