漫画「悪女が恋に落ちた時」63話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマ(AndroidiOS)で配信している転生恋愛ファンタジー漫画「悪女が恋に落ちた時」原題・악녀가 사랑할 때、作家・서귀조

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※今のルペルシャ=リシャ、前のルペルシャ=ルペルシャ、でまとめています。

漫画「悪女が恋に落ちた時」63話のネタバレ

ラビロフに、離れてしまったアリエルを追いかけろと、目で圧をかけられたリシャ。

ダニエルは行かなくて良いというが、原作でアリエルが令嬢達に失言をして泣く羽目になるのを知っていたので、リシャはアリエルを探すことに。

アリエルは、令嬢たちに呼び止められ、皇太子は平等な方だから、一度エスコートされただけで勘違いするなと言われていた。

そこへリシャがやってきて、アリエルを背にかばったので、令嬢たちは戸惑う。

だがすぐに、皇女には無関係だ、そもそも皇女はもう皇宮を追い出されるのではないか、ロアム男爵とハレンチな噂になっているがと、リシャを罵りだした。

リシャは、彼女たちはマニュアル通りに動くのだろうと判断し、アリエルの手を繋いでその場を離れようとする。

原作では、令嬢たちに泣かされたアリエルが、泣きながら会場をあとにし、そのことを知ったラビロフに、令嬢たちの家が破滅させられるのだった。

だからリシャとしては、令嬢たちの家を救ったつもりだった。

だがアリエルは、泣きながらリシャから走り去った。

アリエルは庭園で座り込んで泣いていたのだが、リシャから逃げたのは、悪女の皇女と関わりたくなかったことと、会場でも皆がリシャに注目しており惨めだったからだ。

ラビロフが、アリエルを心配して庭園にまできたので、アリエルは、慰めてもらおうと思ったが、ラビロフはそうさせた相手の名を教えるよう迫るので、ルペルシャ皇女にいじめられたと泣きつく。

皇女は悪女として有名なので、この程度の嘘をついても構わないと考えたのだった。

だがラビロフは、リシャがそんなことするはずがないと、信じがたいようだった。

怖かったのは本当なのにと涙ぐむアリエルは、庭園のバラを触って、棘で怪我をしてしまった。

するとラビロフは、いつもアリエルに見せるような優しい表情で彼女を心配した後、アリエルを傷つけたバラを剣で切断するのだった。

漫画「悪女が恋に落ちた時」63話の感想

リシャは、アリエル保護も兼ねて、虐めっこ令嬢たちの家も守りました。

しかしアリエルが、かなりな性格をしていて、怖かったというだけで、何もしていないどころか、助けてくれたリシャを悪者にしようとしました。

どういうことですか。さすがお花畑ヒロインです。彼女に振り回されて、主要キャラクターの多くが死にますが、彼女はこうして、自分の都合の良いように嘘を織り交ぜていたのですね。

ラビロフはそれでも彼女に恋し続けるのでしょうか。今のところ、リシャのことを信じてくれるようですが、どこまで信じ続けてくれるでしょうか。

リシャはラビロフと仲良くなっておいて良かったですね。それがなければ、今頃あのバラのように、リシャの命が危うかったかもしれません。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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