漫画「もう一度、光の中へ」1~4話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「もう一度、光の中へ」原作:TicaTica、漫画:YUYA、原題:다시 한 번, 빛 속으로

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「もう一度、光の中へ」1~3話のあらすじ

イデンベル帝国の第4皇女アリサは、黒髪緑眼だったためカラス皇女と呼ばれ、皆に蔑まれていた。

一方、イデンベルの花と呼ばれる、銀髪金眼の第5皇女マリアンヌは、皆に愛されていた。

アリサも、マリアンヌに毒殺の冤罪をかけられるまでは、マリアンヌを愛していた。

捕らえられたアリサは、いつか家族が無実を証明してくれると信じながら、1日1回一切れのパンとコップ1杯の水での牢獄生活を耐えていたが、嘘の証言と嘘の証拠品がでてきたことから、家族皆に睨まれながら死刑を宣告される。

特に、同腹の兄、第1皇子ラキアスには頬を叩かれ、目を焼き潰して斬首刑にしろと言われる。

マリアンヌはそれを見て赤い瞳に邪悪な笑みを浮かべていた。

その後アリサは、焼けた鉄で両目を突かれて焼かれたが、決して目を閉じなかった。

誰も彼女を信じなかったので何もかも虚しくなり、帝国の神であり月の神・復讐の神であるセレーネに対し、復讐の機会も無念を晴らす機会もないならば、どうぞ殺してくれ、愛や情など無関係に命を全うできるよう、再び人間として生まれ変わらないようにしてくれと祈った。

だが彼女は、今度はイデンベル帝国と敵対するエルミール帝国の、皇太子イシス・ド・エルミール(金髪緑眼)の妹、第1皇女アイシャとして生まれてしまった。

銀髪碧眼のアイシャは、エルミールの輝く星と呼ばれ、イデンベルの皇女だったときにはなかった待遇と愛情を受けた。

アイシャはイシスから向けられる愛情にそっぽを向いたが、イシスは、妹が欲しかったこと、母の体が弱くて2年前に亡くなってしまってとても辛かったこと、だがアイリス皇后がアイシャを生んでくれたので、新しい家族を得て本当に幸せであることを話し、アイシャに感謝した。

アイシャの父、ティリオン・ド・エルミール皇帝は戦いの英雄であり、周囲の国々を征服し、全ての道を帝国につなげる(栄光の道)等、政治と外交の手腕で名を轟かせる天下の名君であった。

冷徹な皇帝と評される彼だが、アイシャ誕生時には民に金貨を分け与え、神に直接奉仕するなど、家族に対してはこの上なく優しくて温かい人間だった。

両親と兄からたくさんの愛情を注がれる反面、より辛い前世の記憶に苦しめられた。

過去、アリサを冤罪で投獄させたマリアンヌは、アリサを嘲笑するために牢にやってきた。

マリアンヌは、皇族から稀に生まれる金色の瞳を持ちながらも、母が侍女であることから血筋にコンプレックスがあったようだ。

だから、10歳で皇室にやってきたときにアリサに優しくしてもらったにも関わらず、マリアンヌだけが愛されるように立ち回ったようだ。

アイシャはイシスに愛情を向けられる度、誰にも信じてもらえなかった過去に苦しむので、誰も愛さない、信じない、皆に忘れ去られるように生きたかった。

だが、いつの間にか、イシスの言葉に安心するようになるのだった。

漫画「もう一度、光の中へ」4話のネタバレ

アイシャは1歳になり、相変わらず周囲に溺愛されていた。

ただアイシャはなかなか決心できず、感情表現が少ないことと、簡単な喃語さえ口にしなかったので、皆に噂され、皇后アイリスも気にしていた。

アイシャは希少な精霊使い、さらに精霊を個体として認識できる特別な精霊使いとして生まれたため、生まれたときからずっとそばで光の塊をした精霊たちが見守っていた。

精霊たちが慰めにきてくれたが、また誰も信じてくれなかったらと恐ろしく、決心がつかなかった。

するとアイリスがアイシャを抱き上げ、すぐに話せるようになるから大丈夫、それまでずっと待っているからと微笑んだ。

そこへ皇帝ティリオンもやってきて、アイシャの頭を撫でたので、アイリスは、一度抱いてみてはどうかと促す。

ティリオンは、自分が抱いたら怪我をさせてしまうのではないかと遠慮したが、アイリスに説得され、可愛い私の娘と言いながら、アイシャを抱き上げた。

ティリオンは、アイシャの1歳の誕生日と、健康に育ったことの喜びを国民と分かち合いたいから、1ヶ月間もの宴を開きたいと言い、皆を唖然とさせるのだった。

漫画「もう一度、光の中へ」1~4話の感想

なかなか重い始まりですが、ざまあ展開が待っているのでしょうね。

主人公アリサですが、マリアンヌに陥れられ、悲惨な死を迎えています。でもそのキッカケになったのは、マリアンヌ自身が面白くなかったから、というだけのようですね。

マリアンヌはアリサに優しくしてもらっていたこと、マリアンヌが虐げられていた描写がないことから、ただ自分の生まれに対して卑屈になり、一番簡単に立場を奪えそうなアリサを利用しただけのようです。

あの後イデンベル帝国は、皆仲良く過ごしたのでしょうか。アリサが嫉妬して毒殺するなど、本当に思っていたのでしょうか。そうしてもおかしくないだろうと、アリサを理解せず、日頃から見下していたのかもしれませんね。

ただ奪われただけの人生だったアリサは、月と復讐の神セレーネに、情を持たずに命を全うできる生き物に生まれ変わらせて欲しいと願います。人間というものに、完全に失望していますよね。

でもセレーネは、彼女に愛情を注ぎ続ける、新たな家族のもとに生まれ変わらせました。気まぐれなのか、何か特別な理由があるのか、わかりませんが、これまでのことが報われるぐらい、彼女が幸せになれたら良いですね。

新しい家族は、かなりの溺愛っぷりなので、そう遠くないのかなと思います。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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