漫画「皇帝の子供を隠す方法」35話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマ(AndroidiOS)で連載中の「皇帝の子供を隠す方法」原作:Lee Yeonseon、絵:SSAL、文:26、原題 :황제의 아이를 숨기는 방법

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「皇帝の子供を隠す方法」35話のネタバレ

セルヴェルに、ファーストダンスを申し込まれたアステルは、何故この人が申し込んできたのかと呆然とする。

すると、やはり迷惑だったかとセルヴェルが手を引っ込めたので、そういう意味ではないと訂正しようとすると、不機嫌そうなカイゼンがやってきて、アステルに深々と頭を下げて、ダンスを申し込んだ。

周囲は騒然とし、フローリンはショックで固まったが、アステルは、舞踏会が久しぶりの自分には不相応なので踊る気はないと断った。

すると、まるで犬のようにしょげた様子で、カイゼンが落ち込むので、アステルは彼の手を取り、ダンスを踊ることにした。

アステルは、婚約者時代にカイゼンのために必死にダンスの練習をしたこと、舞踏会嫌いのカイゼンがアステルとダンスをするのは初めてなことを思い出した。

カイゼンが上手だと褒めたのだが、過去のアステルは、そう言ってもらえるために頑張っていたのだった。

ダンスを踊り終えると、アステルはすくみそうな気持ちを奮い立たせ、その場に座り込んだ。

そして、祖父が自分のために体調を崩してしまい、皇帝の配慮のおかげで幾分かよくなったが、どうか祖父と幼い甥を東部に帰らせてあげてほしいと、涙を浮かべながらカイゼンにお願いした。

周囲の人が同情するなか、カイゼンは眉をひそめるのだった。

漫画「皇帝の子供を隠す方法」35話の感想

アステルは、二人の男性にファーストダンスを求められ、しかもどちらも高位の男性だったので、面目は立ちましたね。

セルヴェルが何故申し込んできのかわかりませんが、単純に好意があるのからかもしれませんね。アステルのドレスと、セルヴェルの髪や服の色合いも似ていたので、まるで揃いで用意したかのようでした。

カイゼンは、黒髪赤目に合わせたコーディネートだったので、淡い色合いで華やかな二人とは真逆にみえました。

でもその中身は飼い主が大好きな犬のように可愛らしく、周囲の貴族は、初めて見る皇帝の様子に驚いていました。カイゼンも素直に甘えることができたのですね。普段からその一面をアステルに見せていれば、今のようなすれ違いは起きなかっただろうに、うまくはいきませんね。

一方、フローリンは、敵ではないと判断したばかりなのに、アステルに負けてしまいました。

カイゼンが元妻のアステルに構ってばかりなので、離婚する羽目になったのはアステルのせいではないと、周囲に伝わったのでは。気持ちはアステルにあるので、フローリンは名ばかりの皇后候補となってしまいました。

立場では勝てても、カイゼンの気持ちが無いならば虚しいですよね。

アステルの方はテオールを守ることに必死で、カイゼンからなんとか離れようと、床に座り込むというパフォーマンスにでました。この状態ではカイゼンの印象がやや悪く見えるような。

アステルからすれば、自分を裏切り、今も自由にさせてくれないカイゼンは、厄介な相手でしょう。でも拒絶しきれない相手でもあるのですよね。

今回のお願いがうまくいけば、アステルはテオールを一応安全な場所に送ることができます。テオールのことを調べ始めたフローリンが不気味ですが・・・

カイゼンはテオールと絆ができてきているので、今回のお願いについては、ききたくないでしょうね。アステル達が同情されるようなパフォーマンスの中、カイゼンはどのように答えるのでしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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