漫画「皇帝の子供を隠す方法」36話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマ(AndroidiOS)で連載中の「皇帝の子供を隠す方法」原作:Lee Yeonseon、絵:SSAL、文:26、原題 :황제의 아이를 숨기는 방법

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「皇帝の子供を隠す方法」36話のネタバレ

体調を崩した祖父とテオールを東部に帰してほしい、というアステルの願いは、カイゼンに即断られた。

カイゼンは舞踏会の後で聞くと言い、アステルが何を言おうとも聞く耳持たず、最後には、これは命令だと突っぱねた。

再会してからカイゼンがこのような態度をとったのは初めてだったので、アステルが呆然としているなか、カイゼンはベリアンを呼び、舞踏会を続けるよう命じる。

その後、庭園にでたアステルは、自分だけでなく周囲の人間も許可すると思ったのに、何故こうなってしまったのかと頭を抱えた。

また、願いを申し出たときに、カイゼンが傷ついたような表情だったもの気になった。

花が満開のアカシアの木が見えたので、近寄ると、カイゼンがおり、舞踏会に参加したのはあのように頼むためだったのかと問う。

アステルが、あの二人を首都に連れていく必要があるのか、普通に頼めば聞いてくれたのかと言うと、カイゼンは、少なくとも心を踏みにじられた気にはならなかっただろうと、悔しそうに言う。

カイゼンは、そうしなければアステルに二度と会えなくなると恐れていたので、思わず彼女に手を伸ばした。

自分の気持に気づき、そばに居てほしいと言葉にした。

アステルが、カイゼンに捨てられたときに死ぬほど辛かったのに我慢したのは、新婚初日に妻を死なせたとカイゼンの評判が悪くなるのを避けたかったからで、傷つかなかったわけはなく、それほど彼を愛していた。

涙を流すアステルは、もう二度と戻りたくない、取り返しのつかないこともあると言い、立ち去った。

カイゼンは、愛しい女性を傷つけてばかりだと悔やむのだった。

漫画「皇帝の子供を隠す方法」36話の感想

アステルの作戦は失敗しました。

カイゼンは、アステルと二度と会えなくなるのをおそれ、彼女の足かせになるとわかっていて、彼女の祖父カレンベルク侯爵とテオールを帰したくなかったようです。

テオールについては、親愛の気持ちが湧いていたようなので、また違うとは思いますが。

カイゼンは、誰よりもアステルを求めているのに、何故新婚初日であのような態度をとってしまったのでしょう。

貴族たちを粛清し始めたことが関係しているのだと思いますが、婚約者時代からアステルに対して、言動がずれている気がします。

前回は最低な離婚のつきつけ方をしたのだから、彼女に拒絶されて当たり前です。それでもそばにいて欲しいなら、謝罪して、事情を説明すべきですよね。

でもまさかアステルへの思いを、今回やっと自覚するとは思いませんでした。今までの行動は全て無意識だったのですね。

カイゼンは、すんなりテオール達を帰してくれるのでしょうか。

そういえばフローリンはカイゼンと踊れずに終わってしまいましたね。今回のカイゼンとアステルの会話が聞かれていないと良いのですが。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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