漫画「皇帝の子供を隠す方法」30話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇帝の子供を隠す方法」原作:Lee Yeonseon、絵:SSAL、文:26、原題 :황제의 아이를 숨기는 방법

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

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漫画「皇帝の子供を隠す方法」30話のネタバレ

ある侍女が、テオールが展示室の壺を押し倒していたのを見たと言う。

アステルは、子供は怪我しなかったのか、その場面を見たのか、先代皇帝陛下の収集品がある展示室に子供が一人でいたのを放って置いたのかと、詳細を聞き出そうとすると、侍女は、掃除していたときに少しドアを開けていたなど言い訳しながら、しどろもどろになった。

侍女の証言は怪しいと思ったが、テオールの行方がわからないため、当事者から話を聞いてからにしようと提案した。

すると、テオールを抱きかかえたカイゼンがやってきた。

カイゼンが、何故ここに集まっているのか、何故壺が割れているのかと尋ねるので、アステルは、テオールの姿が見えなかったから探していたところ、その侍女がテオールが壺を割ったと証言したのだと説明した。

テオールは否定し、カイゼンに睨まれた侍女は青ざめる。

テオールが行方不明になる前、プリンと一緒に芝生の上で寝転がっていたのだが、いつの間にか母がつけた侍女がいなくなっていた。

すると、赤い髪の見知らぬ侍女が近づいて来て、叔母様に命じられて迎えに来た、お菓子があるから行きましょうと誘う。

テオールは喜んでついていこうとしたが、プリンがうなりだし、侍女を威嚇した。

テオールは、見知らぬ人についていかないようにという母の言いつけを思い出し、侍女に断った。

侍女が強引に手を伸ばしてきたので、プリンが侍女の袖に噛みつき、侍女が狼狽えた隙に、テオールはプリンとともに走って逃げ出した。

プリンの後を追い、走って逃げていたら、歩いていたカイゼンの目の前に飛び出した。

カイゼンに、見知らぬ人に追いかけられたと言うと、カイゼンは詳しく聞こうとするのだった。

漫画「皇帝の子供を隠す方法」30話の感想

侍女の証言は、やはり嘘でしたね。テオールに濡れ衣を着せ、何がしたかったのでしょうか。

テオールの方は、危うく連れ去られるところでした。プリンが護ってくれて、カイゼンに保護されたので無事でしたけど、目的がわからず不気味ですね。一部の侍女しか動いていないのが妙です。

テオールを保護し、彼が何者かに襲われていたのを知ったのが、誰よりも力のあるカイゼンで良かったですね。

プリンも賢い犬で良かったです。害意のある者を見抜き、本当の主人のもとへ誘導しました。

アステルも、侍女から驚くような話を聞かされましたが、冷静に判断していました。

浅知恵でアステル達に喧嘩を売るのは間違いなのでしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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