漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」33話のあらすじと感想!ネタバレ有り

めちゃコミックで連載している無料漫画「皇妃さまの育児論」原作:Jaha、作画:Steak、原題:이번 생은 제대로 키워 드리겠습니다, 폐하!

ロマンスファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」33話のネタバレ

エリサにその後を任されたレイモンド達は、まさか我々に掘れと言うのかと騒いだが、エリサは掘削工事の手配について言ったつもりだった。

第一皇妃の庭園だから、ストーンハム皇子直属の第三騎士団か皇宮近衛隊を呼ぶかと、エリサがカイトに尋ねると、第一皇妃イザベルはストーンハムの騎士たちを泥まみれにさせたくなかったので、皇宮近衛隊が良いと意見する。

そうして皇宮近衛隊が掘削作業を始めたのだが、なかなか終わらない作業に、何故このようなことをしなければならないのかと愚痴り始めたので、サボらなければ早く終わるとエリサが指摘する。

作業が終わるのを待っていたレイモンド達は、バロッサの中でも広い庭園だから、第二皇妃の精霊が向こうの池と勘違いしたのではないかと、ブツブツ言い始めた。

だがローハンに睨まれて黙る。

エリサはローハンに指摘され、第一皇妃の庭園を荒したことや、以前嫌がらせをしてきた(20話)皇宮近衛隊に泥まみれになる作業をやらせたことに気が付く。

エリサは、最善の選択をしたつもりだったが、無意識にそう導いたのかもしれないと思う。

すると地面から水が勢い良く吹き出たので、カイトは貴族たちに、これでも第二皇妃を疑うものはいるかと問う。

すると西部のルワンダ侯爵が、西部は酷い干ばつなので、バロッサの慈悲としてエリサに解決してもらいたいと申し出る。

エリサが承諾したので、ルワンダ侯爵はカイトに促され、エリサのための最高級の足場の準備と、エリサ不在時の第二皇妃宮のフォローをすることになった。

その頃、皇女ジェイリンは、今までのカイトなら挨拶以上のことをしても気にもしなかったのにと呟き、警告としてカイトに突き返された、エリサ宛の耳飾りを見る。

彼が今の第二皇妃を気にかけるのも理解できる。

カイトの行動全てに意味があるので、今回の警告について考えていると、窓の外に愛しのローハンの姿を見つけ、喜ぶのだった。

漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」33話の感想

レイモンド達がわーわー騒いでも、エリサに実質的なダメージはないので、彼女は淡々と事を進めていましたね。そしてそれがいつの間にか、第一皇妃イザベルや、皇宮近衛にやり返す形になりました。

無意識にやったことですが、相当イライラが溜まっていたのでしょうね。

カイトはやたらとエリサを持ち上げるので、イザベルはさらに傷ついたでしょう。

カイトの行動はわかりやすいですね。帝国もしくは帝国のトップである自身に益のある者は、重宝します。価値を示せなければ、すぐに見捨てられます。

エリサは、ただ帝国のためだけでなく、大干ばつを解決した偉大なる皇帝として、カイトの名を歴史に残すことができるので、カイトが寵愛するのは当然ですね。

これまでイザベルやジェイリンに向けていた寵愛や優しさを与えるのを止め、全てエリサに向けているようです。

ジェイリンがエリサに耳飾りを送ったのは、ローハンに近づくなという、ジェイリンからエリサへの警告でした(27話)。その時は、カイトはジェイリンを刺激しないように、自分がローハンの代わりにエリサと踊るといいました。

エリサが精霊の力を披露すると、耳飾りはカイトに回収されました(29話)カイトは清々しいまでに対応を変えますよね。

今回、水脈を当てて水柱が勢いよく噴き上がったのですが、カイトがさっとエリサを自分に引き寄せ、ローハンがマントでカイトとエリサが濡れるのを防いでいました。エリサはカイトのお気に入りです。

今回のカイトからジェイリンへの警告は、エリサを皇帝側につけておくために、エリサとローハンが親しくしていても、我慢しろというものでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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