漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」27話のあらすじと感想!ネタバレ有り

めちゃコミックで連載している無料漫画「皇妃さまの育児論」原作:Jaha、作画:Steak、原題:이번 생은 제대로 키워 드리겠습니다, 폐하!

ロマンスファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

前回のエピソードはコチラ

漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」27話のネタバレ

皇帝カイトが、親しくなったようだなと話しかけてきたので、エリサは、ローハンには色々と助けてもらったと説明する。

カイトが手を伸ばし、エリサの耳飾りに触れたので、借り物だから傷つくと困ると言い、手で遮る。

送り主はわかっているのかと訊かれたエリサは、印章までついていたから知っていると答える。

耳飾りの金の花びらのデザインと、ローハンから借りたハンカチの刺繍が同じだった(14話)ので、皇女ジェイリンからのものだった。

エリサが、耳飾りは美しいが、鋭い先端で傷をえぐってこそ価値を発揮するので、皇女にピッタリだと言うと、やはりと、カイトはエリサとの会話を面白いと呟く。

カイトは、ローハンがエリサとダンスをしようとしたのは、ローハンの婚約者ジェイリンからの贈り物か確かめるためだったのかと思ったが、違うようだと言う。

そしてローハンに、庇うにも限界があるので、ジェイリンがまた問題を起こしては困るのと言うと、カイトの利益のためにジェイリンと婚約を結ばされたローハンは、眉をひそめた。

エリサがジェイリンの耳飾りを着けてきたのは、警告として耳飾りを送ってきたジェイリンに、付け入る隙がないことをアピールするためだったが、ややこしくなったようだ。

また、過去ではエリサやその周辺に全く興味がなかったカイトが、急に絡んできたことが気になった。

カイトは、わざわざジェイリンを刺激する必要もないと言い、エリサとダンスを踊るべく、手を差し出した。

カイトの行動に、周囲の貴族はざわめき出した。

エリサは気乗りしなかったが、さすがに皇帝からのダンスの申込みを断ることはできず、手を重ねようとする。

すると、第一皇妃に見せるものがある、会わせてほしいと、第二皇妃宮の侍女が大声をだした。

第一皇妃イザベルは薄く笑みを浮かべると、何事だと言うカイトや周囲の貴族に、第2皇子ストーンハムから贈られた首飾りが第一皇妃宮から消え、第二皇妃宮で似たような首飾りを見かけたという話を聞いたのだと、説明しだしたのだった。

漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」27話の感想

エリサとローハンがダンスを踊り、レオンが大喜びする画が見れるかと思ったのですが、カイトが邪魔したのでタイミングを逃しましたね。

カイトからのエリサへのダンスの申込みは、エリサは嫌でしょうけど、エリサの立場を守り、ジェイリンの嫉妬も回避できるので、悪くないものでした。

皇女ジェイリンは、ローハンと婚約するために、カイトに寝返った女性です(14話)ローハンの表情をみると、不本意な婚約だったようです。

エリサも、屈強な騎士を不幸にするのはいつも彼の主(カイト)だと察していたので、これまでもこれからも、ローハンはカイトに振り回されるようですね。

カイトは最大の敵なので、カイトからローハンを解放するには相当先のようです。

さて、あのダイヤの首飾り、エリサに盗みの罪を着せようと、第一皇妃達が仕組んだものでした。予想通りですね。エリサは、誰からのものか、どんな思惑か、既に理解しているらしく、焦りなどないようです。第一皇妃はしっぺ返しをくらうのでしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください