漫画「義家族に執着されています」28話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・LINEマンガにて連載中の「義家族に執着されています」作画:seungu、原作:Han Yoon seol、原題:시월드가 내게 집착한다

恋愛ファンタジー漫画です。

毎週月曜に最新話が更新されます。

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漫画「義家族に執着されています」28話のネタバレ

皇室の行列は祭りの締めくくりで午後から始まり、前方から皇帝デクレン・カスターと皇后、皇太女ダリア・カスターと駙馬(貴人の娘婿)等の皇室の子孫、後方にはラピレオン大公夫妻の配置で進む。

馬車の脇で待機していたペレシャティに声をかけたのは、シーフ事件の一因となった護衛騎士だった。

彼がペレシャティに謝罪したので、ペレシャティは平気だと言うと、レイモンという彼の名を聞き、レイモンの手を借りて馬車に乗り込む。

ペレシャティは、前方の第4皇女ドドレア・カスターに、レイナが近づいて話しかけているのを見つける。

どうしてと考えていると、テルデオがペレシャティの隣に乗った。

前回、伝えたい事があるとテルデオから言われた内容は、戦勝パーティーは反乱軍の残党をあぶりだすために行うのだが、反乱が目的ではなくテルデオを殺すのが目的なので、ペレシャティが巻き込まれるかもしれないというものだった。

テルデオは、ペレシャティが怪我しないよう護ると約束してくれたので、ペレシャティは、彼の隣なら安全だろうと、テルデオを信じることにした。

行列が始まり、大勢の騎士で護れた道を、ペレシャティとテルデオが乗る馬車が進んだ。

ペレシャティは、群衆の中にレベッカの友人アデウス・フォーツン子爵がいるのに気づく。

テルデオに突然腰を引き寄せられたかと思うと、馬車のすぐ脇が爆発し、飛んできた破片でテルデオの頬が切れてしまった。

すると今度は、土煙に乗じて、何か液体のついた短剣を持った男が、テルデオに飛びかかった。

テルデオはペレシャティを抱えたまま、男の攻撃を防ぎ、その腹を蹴り飛ばす。

テルデオがレイモンと叫ぶと、レイモンが襲撃者の上に飛び乗り、押さえつけた。

襲撃者は、卑劣な帝国の言葉に屈服すると思うかと怒鳴ると、ラピレオン大公を、いつか罪の代価を支払うことになると罵り、自分の短剣の刀身を握りしめた。

テルデオは、暗殺の危険性があるため、行列を中断するつもりだった。

だが皇帝は、テルデオに約束させたように、行列の続行を望んだため、テルデオは従うしかなかった。

行列が再開すると、連行されている襲撃者が、突然胸を押さえて苦しみ始めた。

その後、行列が終わり屋敷に戻ると、ペレシャティは、苦しみ始めたあの襲撃者がどうなったのか気になった。

窓の外で花火が上がり始めたので、ペレシャティは前世の死亡日を乗り越えたことを知り、その場にへたり込んだ。

テルデオが心配して声をかけてきたので、ペレシャティは彼に、聞きたいことがあると言うのだった。

漫画「義家族に執着されています」28話の感想

テルデオの動きが格好良いですね。約束通り、ペレシャティには怪我させずに、護り切りました。

前回、テルデオがペレシャティに伝えたいことがあると言ったのは、行列で反乱軍のエサとなり、襲撃されることだったのですね。

反乱軍をからは罵られ、命を狙われて、尽くしているはずの皇室には、物のように扱われています。テルデオの心労がやばそうです。

頬の血はとまらないのか、タオルで押さえたままでしたし、テルデオはなんだか辛そうな表情をしていました。

皇族ですが、レイナとドドレアが話していましたね。ドドレアは、テルデオの妻の座を得たペレシャティを調べていると思うので、ドドレアからレイナと継母に接触したのだと思います。ペレシャティ排除のために、手を組まれたら厄介です。

襲撃者の剣には、ピンク色の液体が塗られていましたが、ラピレオン家の呪いのような効果の毒でしたね。やはり血が出回っている?それとも似た効果の毒があるのでしょうか。

前世でペレシャティが殺されたときに使われたのは、このピンク色の毒でしょうか。

前世でペレシャティが死んだタイミング=花火の打ち上げ時間を超えたので、ペレシャティは色々思うことがあり、その場で座り込んでしまいました。

とりあえずの死は回避できましたが、まだ何も解決していないので、気は抜けないですよね。

そういえば、あのやらかした護衛騎士レイモンは、ペレシャティの護衛から外されなかったようですね。一度失敗したからこそ、二度と繰り返さないよう慎重になるので、テルデオは護衛任務から外さなかったのかもしれません。

ペレシャティの敵に、皇族がいるかもしれないので、レイモンには頑張ってもらわないとですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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