漫画「帰還者の魔法は特別です」175話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

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漫画「帰還者の魔法は特別です」175話のネタバレ

影の迷宮発生初期にて、ディバイド王国イェニチェリ騎士団団長アーロンは、命の恩人だからと、身分を気にせず、へブリオンから来た平民デジール・アルマンに感謝の言葉を伝えたのだった。

現在、へブリオン帝国の首都ドレスデン。

デジールは、アユルス通信のベン・ザールから、独占記事(171話)の見返りに他国の動向の資料をうけとった。

デジールは資料に目を通し、一度目の人生とは違い、連合軍とアウターの戦争やホムンクルスの登場など、全て計画されていたように感じる。

ベン・ザールは、西方王国会のリーダー的な存在のディバイドでは、へブリオンに否定的なデモやデマで溢れており、このままでは帝国と西方王国会の間に溝ができるかもしれないと話す。

デジールは、西方王国会に支持者がいるからまだ大丈夫と言うが、イェニチェリの騎士団長アーロンが首都から追放されたと知り、驚く。

イェニチェリは存在するだけで戦争勃発を防ぐレベルの騎士団であり、団長のアーロンは大陸の少ないキング級騎士で、影の迷宮でも最前線で兵を率いていたなくてはならない人物だったのだ。

ムクドリパーティーのパーティー室にて、ロマンティカは試験が面倒だと、デジールに愚痴っていた。

デジールの予定が空いていると知ったロマンティカは、買い物に付き合ってほしいと、顔を真赤にして頼む。

デジールはいいよと答えようとしたが、エルセンブランから呼び出されてしまったので、ロマンティカに、すぐに戻るから待っていてと言うのだった。

しかし、デジールは皇帝に謁見することになったため、すぐには戻れそうもなかった。

皇帝は、これまでデジールを平民からの支持を得るための駒だと思っていたが、デジールの魔法使いとしての勝ちを認め、帝国の数百万人の武人の頂点、ロイヤル・ガードに任命すると言い出した。

ロイヤル・ガードは、剣のジン・ユレムリン、弓のスワン・カタリナ、盾のラパエル・ツェーリンゲンがいるが、七人目の大賢者ジョードを超える者がいないため、今の皇帝が即位してから杖の席だけ空席だったのだ。

ただしロイヤル・ガードに入るには、盾のラパエル・ツェーリンゲンに認められるという入団試験があるとのことだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」175話の感想

イェニチェリの騎士団長アーロンは、有能すぎてピエロに追放されましたね(174話)

大陸に数人しかいないキング級の騎士で、身分差別をしない、強く人格も優れた人物だったようです。そのようなTHE正義みたいなアーロンは、アウター的にはかなり邪魔ですよね。

アーロンと一緒に戦っていたイェニチェリの仲間に、アーロンを慕う者が何人かいるとは思うのですが、その騎士たちはどうしているのでしょう。アーロンについていくか、アーロンが戻った時のために居場所を確保したりしているのでしょうか。

デジールは、このようなディバイドの情報など得るために、情報が正確なアユルス通信の記者を指定したのですね。デジールは、カラス仮面の計画をどこまで把握することができるでしょうか。

デジールは忙しく、ロマンティカとデートもできませんでしたね。よりにもよって皇帝からの呼び出しでした。

デジールは、ロイヤル・ガードに入ることになり、盾のラパエル・ツェーリンゲンに認められるよう求められましたが、ラパエルは影の迷宮の最後の生存者ですよね。どこかで既にデジールは会っていたようなのですが(151話)見つけられませんでした。

ロイヤル・ガードだなんて、デジールはますます自由がなくなりそうですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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