漫画「入学傭兵」75話のあらすじと感想!ネタバレ有り

※全エピソード一覧はコチラ

無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

毎週木曜日に最新話が更新されます

前回のエピソードあらすじはコチラ

漫画「入学傭兵」75話のネタバレ

ルインスは、高校生に倒されてしまったことに腹を立てるが、ルインスの脇にいた護衛のリーダーは、壮馬の実力はかなりのものだと言う。

次の対戦相手は、壮馬の実力に気づいたため、慎重な戦い方をしたが、結局壮馬に倒されてしまう。

壮馬がルインスの顔を見ながら、次の対戦相手を求めるので、ルインスはますますイライラする。

ルインスの護衛のリーダーは、自分の部下では倒すことができないから棄権した方が良いと、ルインスに助言する。

第2護衛チームのチーフは杏奈に、壮馬を誘い出して恥をかかせるのが目的だったのに逆になったこと、たった1人に3人も負けたので次に勝っても意味がないことから、このあたりで試合は終わるでしょうと話す。

チーフの読み通り、親善試合はそこで終了となり、壮馬の勝利を称える護衛チームの歓声があがった。

第2チーフは、壮馬は男から見ても格好いいと言い、皆の喜ぶさまを微笑ましく眺めるので、無口で無愛想だけど人気があるようだと、杏奈も同意する。

第2チーフは、壮馬は言葉ではなく、自分たちにとって何より大事な実力で示してくれるからだと言う。

壮馬が礼子に、気分はどうかと尋ねるので、礼子は、良くなったと微笑んで答えた。

その後、礼子は祖父(会長)に呼び出され、相手の強い希望で護衛同士の親善試合になったこと、礼子は反対したので第2護衛チームが受けたこと、壮馬が一人で勝ったことを説明する。

一方、ルインスは壮馬を呼び出し、待遇も給料もSWグループの2倍与えるから、自分のところに来いと引き抜こうとしていた。

また、礼子から離れろと命じる。

壮馬は何を言われても断り、その場を立ち去るのだった。

漫画「入学傭兵」75話の感想

さすがにその道のプロの人は、壮馬の実力がどれほどのものか察しましたね。実力を既に知っているSWグループの護衛チームの人たちは、安心しきって試合を観戦していました。

ルインス側の3人目は、慎重だったので前の2人よりは少し時間を稼げたようですが、攻撃は躱されるかガードされ、最後はチョークスリーパーをきめられてしまいました。

ルインス側は、3人もさくさくと倒されてしまいましたが、ルインスは、互いの成長につながる親善試合だと言っていたので、確かにルインス側の護衛には良い刺激になったかもしれません。

ルインスは相当頭にきたようですが、壮馬の実力は確かなので、今度は引き抜こうと考えました。でも壮馬は断り続け、ルインスも何故断るのか理由をしっかり聞かないために、ルインスが一方的に誘って終わってしまいました。

何だかルインスは、杏奈とキャラクター性が似てますね。

SWグループの方は、皆が壮馬を好きなようです。会長も壮馬が勝利した話を聞き、口元をゆるませてました。

さて親善試合は終わり、壮馬の実力も理解してもらえましたが、ルインス関連のトラブルはまだ続くのでしょうか。ルインスは、礼子と壮馬の仲を疑っています。壮馬に引き抜きの話をしたのも、礼子から離れさせるためのようですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください