漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」167話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役のダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」167話のネタバレ

※主人公の骸骨兵士は『彼』で、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。

彼は、レナとルビアについて、ルビアが自分を信じてくれたように自分も彼女を信じて待ち、いざとなったらこっそり助けてやろうと考えながら、グラスミアの街を歩いていた。

その頃ルビアは、グラスミアに向かうために、騎士とクリスティーナを連れ険しい山道を進んでいた。

すると突然クリスティーナの馬が暴走し、馬は泡を吹いて倒れ、クリスティーナは地面に投げ出されて左腕を負傷する。

随行する騎士は、刺さると動物を錯乱させる植物・棘ファントムが、道端に置かれていたのを発見した。

これは帝国南部に自生しない植物なので、誰かがルビア達を害するために意図的に置いたようだ。

もしこれがレイ・カークの仕業なら、ルビアを狙うと大問題になるため、代理人のクリスティーナを狙ったかもしれなかった。

トーナメント前にレイ・カークの仕業である証拠を見つけるのは難しく、このままトーナメントに参戦しても勝つのが難しいため、ルビアはどうしよう、骸骨さんがいればと、不安になった。

だが、いつまでも彼に頼っていてはダメだ、自分の領民は自分が護るのだと気持ちを切り替え、このままグラスミアに行くと皆に命じた。

その後始まったグラスミアトーナメントで、先ずはグラスミア領主の継承が行われた。

息子のチャンドラー男爵が会場全体に挨拶し、グラスミアトーナメント馬上槍試合の開始を告げた。

彼は、チャンドラー男爵の隣で、グラスミアトーナメントを見学していた。

エラスト領主の座を賭け、レイ・カークとその代理人の屠殺者フィリップ、そしてルビアはクリスティーナを連れず、一人だけで入場した。

レイ・カークは不敵に笑い、驚いたチャンドラー男爵は代理人はどうしたのかとルビアに尋ねる。

ルビアが、クリスティーナはここに来る途中で落馬し負傷したと言うと、会場はざわめき、彼は顔を変えて代わりに出場しようかと考えた。

レイ・カークは嘲笑いながら、代理人がいないならば、棄権して領主候補の資格を放棄するか、ルビア本人が参加するしかないとルールを説明する。

ルビアは参加すると言い、トーナメント当日に事故が起きたので相手側の工作の疑いがある、それに自分もレイ・カークの代理人に何かしたかわからないだろうと話しだした。

そして、領地を守るべき領主が代理人を立てて試合することに意味があるのかと聴衆に訴え、領主同士で対決するのだと槍を構えるのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」167話の感想

レイ・カークの作戦は、動物が錯乱する植物を山道に配置するものでした。

隊列の並び順が決まっており、レイ・カークがそれを把握していたとしても、クリスティーナの馬をピンポイントで狙うのは難しそう。クリスティーナでも落馬で怪我するんだなぁと、何故か彼女の人間らしさを感じました。

それはさておき、成功率の低い作戦のわりに、レイ・カークは自信満々だったようですね。

馬1頭しか反応していないので、ヘタすれば1頭もひっかからなかったかもしれません。しかも帝国南部には自生していない植物だったので、もはや仕掛けたことを隠す気もなかったのかと、色々と納得のいかない作戦でした。レイ・カークの仕業だとバレても、領主にさえなってしまえばどうとでもできるからなのでしょうけども。

グラスミアトーナメントですが、カークが連れていた屠殺者フィリップは、過去のエラスト・トーナメントで鎖を振り回していた、ジャン・フィリップという戦士でしょうか(26話)過去のフィリップとは、装備が違うので別人かもしれません。

さて、クリスティーナが負傷し、骸骨の彼にも頼りたくない状況なので、ルビアは領主として、自ら戦うことを選びました。

ルビアは142話の時点で、君主Lv.1、死霊術師Lv.2、司書Lv.3でした。その後ステータスが描かれた場面は無いようなので、多少レベルが上がっていても大差ないと思われます。

馬上槍に向くようなジョブが1つもないのでやや心配ですが、今のルビアだったらレイ・カーク程度には勝てるかもしれませんね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

6 COMMENTS

Google翻訳の文法で申し訳ありません

これは…クリスティーナはとても繊細で壊れやすいですか?
キャラクターがレベルや体力のステータスなどで超人的な力を持つことができるこのファンタジーの世界観では、かなり強いの戦士が馬から落ちるだけでは戦うことができないほど重傷を負うなんで…これは本当に人々にワンピースのくいなのネタを思い起こさせます…
漫画の表現の問題でしょうか?それは谷への大落下のようなものであるはずですよね?

カークのいわゆる計画はこれを狙撃しているだけですか?
結果として、そのような単純な罠は彼らを困らせることができますか?彼らを罠に陥らせる方法、例えば、このルートが彼によって発見され、待ち伏せされた経緯、そして彼がクリスティーナを傷つけできるこのアイテムをどのように手に入れたかなど、もっと言及する必要があります。
そうでなければ、両者の間の陰謀闘争のレベルは一見少し低すぎるように見えます…不均衡で突然の一発仕掛けだけでゲームを解決されなんで…

この領主同士で対決するの提案でのゲームはどうですか?
真面目に話すると、ルビアが領主に直接で戦いに参加するように頼んだ理はありません。(そもそも最終的な現状では、彼ら自身の勢力の力を誇示するために代理騎士に頼ることがすべてです。これらの2人は武道が得意の戦士ではありません)
相手の代理人との関係についての嘘だけだとしたら、カークが自発的にこの利点あきらめるにはおそらく十分ではありません。
カークを直接出かけるために世論にうまく頼ることができるでしょうか?
また、2人の戦闘能力は?

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猫野

クリスティーナの怪我はちょっと不自然ですよね。落下したのなら納得できるのにと、私も思ってました。
カークの計画は、領主候補同士の対決になった時の焦り方をみると、本当に棘ファントムだけの計画だったように見えます。レイ・カークだからなのか、最近の展開は雑な気がします。
領主同士の対決についてですが、私も戦闘向きでない者同士の対決に気になるところはありますが、帝国が戦争を進めようとしている最中ですし、前領主は暗殺されたので、戦える領主というのは、領民にはわかりやすいアピールになるのではないでしょうか。
ルビアの言葉で代理人を引っ込めて、カーク本人が戦うかどうかは、カークとしては認められないでしょうけど、ルビアとチャンドラー家に押し切られてしまうのでは。世論を味方につけるには、落馬事故が帝国南部には自生しない棘ファントムが仕掛けられていたためと説明すれば、なんとかできるかもしれません。あとは、私達が感じたように、クリスティーナレベルが落馬ごときで出場できないほどの怪我なんて考えられない、と観客が思い、きっととんでもない罠が仕掛けられたに違いないと考えてくれたら・・
戦闘能力については、両者共まともに戦ったシーンがないのでよくわかりません。少しずつ成長し続けているルビアが有利だろうとしか想像できないです;;

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Google翻訳の文法で申し訳ありません

レイ・カークがそのような能力(作中に示されているように、納得できない仕掛けのようなもの)しか持たないことは許容されますが、ルビア達もこのレベルしか持っていないなら、さすがに何も言うことができません…
言うまでもなく、合理性について話す前に、それはストーリーを意図した効果の観点から何よりもまず納得できないものです。結局のところ、領主のための戦いは長い間画策されており、読者は彼らが舞台裏で間違いなくお互いを探りするだろうと想像していました——結果、実際に両者の戦いを見たのは「これだけ?」と台無し感があり、物語の「格」が低下していると感じました。

はい、前のプロットで述べたように、その提案は実際には理はありませんであるため(カークは、元の試合の背景の意味とルールに従うと完全に主張することができます)、それは人々の世論によって適切に促進されなければなりません。
ただ、さすがにここでそんな状況に陥り、カークの仕掛けと自信に満ちた姿を振り返ると…まだ微妙な感じです。

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猫野

そうですよね、最近の展開は微妙ですよね。1話事に完結する勧善懲悪のドラマを見ている感じです。

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TaoCheng

ルビアがモノローグで焦ってる時点で(そう見せかけるのではないであろう)google 翻訳さんの悪い予感通り大した作戦は無いかと思います。主人公も「信じて待つ」という理由で貴賓席に陣取ってるので、陰謀を破る事もできないでしょう。ただ特典“指定保護“があるのでルビアが圧倒的に有利ではありますが、肩代わりした攻撃で主人公が即死した場合、今世の努力は水の泡です。まったく何なのでしょうね、、、

気になる点と言えば166話でレナが主人公に振り回されたと言ってた理由が明らかになるかもしれないことです。
作中ではむしろレナの無謀なル・リウム強奪計画で主人公が酷い目にあっただけに見えますが、もしかしたら主人公の“死に逃げ“で取り残されて何度も苦労したのかもしれません。だとするなら、まず謝る相手はアイザックですね。前世でドジを踏んで彼の300年以上の待ち時間を無駄にしたのですから。

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猫野

なるほど、彼が代理人で出場しなくても、万が一のときは指定保護で助けることは可能ですね。肩代わりダメージは、相手が剣/塔主レベルでない限り、彼なら大丈夫だと思いますが、他のエピソードで指定保護で死ぬ展開もあるかもしれないですね。
振り回されっぷりでは、確かにアイザックがダントツですね。ルビアやレナとは違って、記憶が継承されないので、彼のリセットの度に過去のアイザックは消滅してますし・・・

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