漫画「その騎士がレディとして生きる方法」50話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「その騎士がレディとして生きる方法」그 기사가 레이디로 사는 법

原作:ヘリム、文・絵:Ink

イシュタルと呼ばれた女騎士が、同じくイシュタルと呼ばれる貴族令嬢に転生し、仇敵の婚約者と、自分を殺した裏切り者との関係に翻弄される、恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「その騎士がレディとして生きる方法」50話のネタバレ

クロレンスがルシフェーラのことを無礼だと言ってしまったせいで、ルシフェーラを嫌っているメルローズは、他の令嬢を使ってルシフェーラを虐め始めた。

さらに、クロレンスはルシフェーラを嫌っているという噂まで出来上がってしまった。

クロレンスは、自分の対応が間違ったこと、だがルシフェーラの隣にいては自分も標的になってしまうことから、社交界で地位を得ようと決意したのだった。

それからまた2年後、ヤンスガルがアルシャを支配して帝国になり、クロレンスが16歳になると、ルシフェーラが初めてメルローズに反撃した。

ルシフェーラは、皇太子テミールの恋人になることで、未来の皇后に手はだせないだろうと、メルローズを牽制したのだ。

さすがに皇太子相手では分が悪く、メルローズは悔しがった。

クロレンスは、利用するにしても、乱暴で女好きの皇太子が相手なのは気になったが、いじめがこれで無くなったことや、ルシフェーラが決めたことならそれでいいのだと思っていた。

だがその2年後、ルシフェーラは宮殿の湖に身を投げてしまった。

クロレンスはどうしてとショックを受けるとともに、ルシフェーラが本当に皇太子を愛してしまったのだと驚いた。

すぐに救助するよう使用人に命じていると、テミールがルシフェーラの身投げをみて、手を叩いて大笑いしていたので、クロレンスはテミールを軽蔑する。

ルシフェーラはこのような扱いを受けてはいけない人だと、クロレンスは思った。

イシュタルの名にふさわしく、美しく気高いルシフェーラが、ずっとそのままでい続けることを願っていた。

そこまでの過去の話を聞いた現ルシフェーラは、では何故レイン嬢をけしかけてきたのかと尋ねる。

クロレンスは、悪意ある噂が広まっている会場から、ルシフェーラを逃がすために敢えてやったそうなのだが、その時に限って、逃げてばかりのルシフェーラが以前のように言い返してきたと話す。

ティーパーティーに招待したことについては、ルシフェーラを自分の味方にしようと思ったのだと打ち明けるのだった。

漫画「その騎士がレディとして生きる方法」50話の感想

メルローズは、ルシフェーラをいじめることについて、クロレンスの言葉のせいにして、イジメは他の令嬢にやらせ、自分は手を汚さないという、なかなか厄介な令嬢でした。

定番ですが、ドレスにワインをかけたりしていましたね。14歳だとまだジュースでしょうか。

ルシフェーラは、巻き込みたくなかったのか誰も味方がいないので、皇太子テミールの恋人になることで、イジメから抜け出しました。

しかし、愛に飢えていたルシフェーラは、テミールを利用するつもりが、いつの間にか本気になってしまったのですね。テミールとしては、いくら美女とは言え、自分にすがってくるようになると、面倒に感じるのかもしれません。

テミールは、もともとアイディン伯爵を嫌っていたので(12話)、ルシフェーラを利用して伯爵にダメージを与えるつもりはあったのでしょう。頃合いをみて2年後に身投げさせたのでしょうか。

さて、クロレンスは本当に、ルシフェーラを助けようとしていたことがわかりました。まわりくどいですが、クロレンスも標的になるわけにはいかないですし、そもそも友人ではないので、むしろ良くしてくれた方だと思います。

クロレンスは、なんだか憎めないキャラクターですね。ジェザカイアにとってのイオジープのような助っ人キャラでしょうか。でもイオジープよりは腹黒くないので安心できます。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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